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ハイム化粧品では、配合量の多い順から全成分を表示しています。 |
| 成分名 |
成分説明 |
| 水 | 水道水を原水としてイオン交換樹脂と流水殺菌器に通し、pH(水素イオン濃度)が約5.0〜6.5位のものを使用しています。 |
| イソノナン酸イソノニル | イソノニルアルコールとイソノナン酸から得られるエステルです。延びがよく、エモリエント剤として使われます。しっかりとしたエモリエント効果を持ちながら、ノンオイリーな感触で、べたつきがなく、化粧品全般に使用されています。 |
| BG | 化学合成して得られる1,3-ブチレングリコールで安全性は高くさらっとした使用感で保湿効果があり抗菌性を持っています。皮膚に潤いを与えるために、多くのスキンケア製品で使われています。 |
| グリセリン | 植物油脂(ヤシ)から得られる、粘度の高い液体です。肌をみずみずしく保ち柔軟にします。また使い心地を良くする為、広く化粧品全般に使用されます。 |
| スクワラン(植物性) | オリーブ油製造工程で得られるスカムから不けん化物を濃縮した後、さらに抽出して得られたスクワレンを水添、精製した植物油です。油性感が少なく、皮膚とのなじみに優れており、肌をしっとりさせます。 |
| ステアリン酸グリセリル(SE) | 天然油脂中の脂肪酸であるステアリン酸とグリセリンを結合したワックス状のエステルです。クリームなどの形状を保つ作用があります。 |
| ベヘニルアルコール | なたね油から得られ、高級アルコールに分類される油性原料です。肌を滑らかにし、潤いと粘度を保たせたり、乳化安定成分として使用します。 |
| 部分水添ホホバ油 | ホホバ油に部分的に水素添加して得られ、植物油脂に分類される油性原料です。皮膚を柔軟にし、製品に光沢を与えます。 ホホバ油本来のべたつきのない軽いフィーリングやスムーズな伸びが得られます。 また、保湿感やしっとり感も兼ね備えています。 |
| ベタイン | 砂糖大根から抽出される天然アミノ酸系保湿剤です。吸保湿性に優れ、皮膚に対して優れた柔軟効果を示します。自然界に広く存在する安全性の高い原料です。 |
| ステアリン酸ソルビタン | 天然油脂中の脂肪酸であるステアリン酸と糖類の一種ソルビタン(ソルビトール)のモノエステルです。乳化剤として使用されます。 |
| ジメチコン | サッパリした軽い使用感で、撥水性の高い油性成分。他の成分が皮膚や毛髪に広がるのを助ける働きも持っています。ヘアケア製品をはじめ、近年はスキンケア製品やメイクアップ製品など広く使われています。 |
| クレアチン | 本来肌に内在しているアミノ酸誘導体で、食品にも含まれています。刺激を抑制し皮膚を沈静化させ、細胞賦活作用がある為、主にスキンケア製品に配合されます。 |
| 水添レシチン | レシチンは非常に酸化されやすいために、この性質を改善する為に水素添加したものが水添レシチンです。そのため、水添レシチンの方がレシチンより安定性が高くなります。 そのほかの例としては酸化されやすいスクワレンを水素添加して安定なスクワランにしています。 |
| アルギニン | アミノ酸発酵法によって得られる生体タンパク質の成分として広く分布している塩基性アミノ酸です。ケラチン(皮膚や毛髪などの構成成分)を作っている主要なアミノ酸です。保湿作用があり、コンディショニング成分として使われます。コラーゲンの新生には必須であると考えられています。 |
| カルボマー | 化学合成により得られる、水溶性高分子です。温度変化による製品の安定性に優れ、安全性も高い為、増粘剤や分散剤、乳化安定剤として乳液、クリーム、ゲル化製品などに使用されます。 |
| キサンタンガム | キサントモナス属菌がブドウ糖などを発酵させて得られる増粘多糖類で、食品にも使用されています。適度の粘性を保たせたり乳化を安定させる為、主にスキンケア製品、ヘアケア製品に使用されます。 |
| トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル | カプリル酸及びカプリン酸とグリセリンのエステルに分類される油性原料です。さっぱりした感触の酸化安定性に優れています。製品になめらかな感触を与えることができます。クレンジングクリームのほか、化粧品全般に広く使われています。 |
| ビサボロール | カミツレの花の精油から分離精製して得られる天然の油性原料です。抗菌、血流促進、UV防御等の作用により、肌荒れを防ぎます。 |
| グルコシルルチン | エンジュの花蕾を精製して得られるルチンを水溶性にした成分です。ルチンはビタミンPの一種で蕎麦等にも含まれ、抗酸化作用があります。主にエイジングケアを目的としたスキンケア製品に使用されます。 |
| ローズマリー油 | シソ科のローズマリーから水蒸気蒸留法で得られるすっきりとした香りの精油です。収れん作用、抗菌作用、抗酸化作用があると言われています。 |
| β-グルカン | オーツ麦の胚乳細胞壁に存在し、抽出、精製して得られます。 β-グルカンはムコ多糖類の一種で、すべすべした感触を持ちます。 保護膜を作ることにより保湿効果が持続します。コラーゲン産生促進作用があり免疫力を向上させると言われています。 |
| レチノイン酸トコフェリル | しわ改善効果を有するレチノイン酸と抗酸化効果を有するd-δ-トコフェロール(天然ビタミンE)のエステルです。しわ改善効果、コラーゲン合成・ヒアルロン酸産生促進作用があります。レチノイン酸と比較して皮膚刺激性が無く安定です。 |
| トコフェロール | 大豆油から得られる植物成分(天然ビタミンE)です。抗酸化作用に優れているため、酸化防止剤として化粧品全般に使われています。 |
| 加水分解アルギン | クロレラ由来のアミノ酸、海塩由来のミネラル、褐藻類(ラミナリア・ディギタータ)から得られる多糖類の混合原料です。肌の天然保湿因子(NMF)成分を回復し、しっとり肌へ導く保湿剤です。各種スキンケア製品などに使用されます。 |
| 海水 | クロレラ由来のアミノ酸、海塩由来のミネラル、褐藻類(ラミナリア・ディギタータ)から得られる多糖類の混合原料です。肌の天然保湿因子(NMF)成分を回復し、しっとり肌へ導く保湿剤です。各種スキンケア製品などに使用されます。 |
| クロレラエキス | クロレラ由来のアミノ酸、海塩由来のミネラル、褐藻類(ラミナリア・ディギタータ)から得られる多糖類の混合原料です。肌の天然保湿因子(NMF)成分を回復し、しっとり肌へ導く保湿剤です。各種スキンケア製品などに使用されます。 |
| 加水分解コンキオリン | アコヤ貝の貝殻または真珠に含まれるたんぱく質を、加水分解して得られる保湿剤です。肌のダメージ回復を助け、角質層を健やかに保つ為、広く化粧品に使用されます。 |
| メチルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |
| プロピルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |
| エチドロン酸4Na | 化学合成で得られる成分で、泡立ちを悪くしたり、製品を変質させる原因となる金属イオンを封鎖する作用(キレート作用)、酸化・変色防止作用、安定化作用があります。主に石鹸、シャンプー、その他化粧品等に使用されます。 |