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ハイム化粧品では、配合量の多い順から全成分を表示しています。 |
| 成分名 |
成分説明 |
| 水 | 水道水を原水としてイオン交換樹脂と流水殺菌器に通し、pH(水素イオン濃度)が約5.0〜6.5位のものを使用しています。 |
| (アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー | 優れた皮膜形成能がありマスカラの基剤に用いられます。また、セット効果を高めるためにも使われ乳化の安定剤としての役割もあります。 |
| 酸化鉄 | ベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄などの鉄の酸化物を総称していいます。耐熱、耐光、耐薬品性が強い為、メイクアップ化粧品に使用される無機顔料の中心的存在です。 |
| イソドデカン | 分岐タイプの鉱物オイルです。クレンジング剤などにも多く用いられるためマスカラ成分の安定分散に大きく作用します。分岐タイプのオイルなので皮膚呼吸を妨げることなく安全性の高いオイルです。 |
| エタノール | 清涼感を与えるために使用したり、植物などの抽出溶媒として広く使われます。また、殺菌作用を持ちます。 |
| 加水分解ホホパエステル | ホホバ由来の皮膚柔軟成分です。加水分解することで皮膚へのなじみが高まるため、ハンドクリームやヘアケア商品に多く用いられます。つっぱり感を緩和させる働きがあります。 |
| PVP | 水、有機溶媒にも溶ける高分子重合物で、毛髪を乾燥からまもり柔軟性をたもちます。 |
| ミツロウ | ミツバチの分泌物に由来する動物性ロウです。成型しやすく、柔らかい感触を持っているので主に口紅などのスティックタイプの製品に使われています。 |
| ベントナイト | 天然由来の粘土成分です。吸着性が高く、結合力や粘着力が高く増粘剤や乳化助剤として広く化粧品に使用されています。また医薬品としても用いられています。 |
| ベヘニルアルコール | なたね油から得られ、高級アルコールに分類される油性原料です。肌を滑らかにし、潤いと粘度を保たせたり、乳化安定成分として使用します。 |
| カルナウバロウ | ブラジル特産のカルナウバヤシの葉または、葉枝から得られる油性原料(植物性ロウ)です。製品の硬さを保ったりツヤを出す目的で、主に口紅などのメイクアップ製品に使用されます。 |
| ベンチレングリコール | 化学合成して得られ、保湿剤として広く化粧品に配合されます。又、抗菌性もあり、さっぱりとして、ベタツキがなく使用感が良いのが特徴です。 |
| ナイロン-6 | なめらかな感触を与えてくれます。肌の上でころがるようにのびて広がる特徴があります。ファンデーションやパウダー類に多く使われ、ナイロン繊維としてマスカラにも配合する場合、ボリュームアップの効果が期待されます。 |
| ポリ酢酸ビニル | ポリ酢酸ビニルとは、アイメイク化粧品や頭髪化粧品等で、柔軟性のある均一な皮膜を形成させるために用いるベース成分。顔料を分散させるための乳化作用もあり、ディップタイプの液状アイライナーによく使われます。 |
| ステアリン酸PEG-25 | ステアリン酸とポリエチレングリコール(25)です。乳化剤や乳化助剤としての働きがあり、ヘアケア化粧品やメイクアップ化粧品に多く用いられています。 |
| ステアリン酸ソルビタン | 天然油脂中の脂肪酸であるステアリン酸と糖類の一種ソルビタン(ソルビトール)のモノエステルです。乳化剤として使用されます。 |
| ステアリン酸グリセリル | グリセリンのモノステアリン酸エステルで、主に乳化剤として使用されています。 |
| パンテノール | パントテン酸のアルコール型誘導体です。肌荒れ、日焼け止め防止作用があります。また、皮膚細胞を活性化させる働きをもつため、肌の老化を防ぐスキンケア製品にも使われています。 |
| ワセリン | 石油から得られる炭化水素の混合物です。メイクアップ製品などの油性原料として使用されます。その他、各種クリームや整髪剤、また医薬品軟膏基剤にも使用されます。 |
| ポリビニルアルコール | 汗にも強い皮膜を作りピールオフパック等の基剤として使用し、乳液やクリームの安定剤としての働きもあります。 |
| ステアリン酸PEG-10 | ステアリン酸とポリエチレングリコール(10)です。乳化剤や乳化助剤としての働きがあり、ヘアケア化粧品やメイクアップ化粧品に多く用いられています。 |
| メチルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |
| プロピルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |
| BG | 化学合成して得られる1,3-ブチレングリコールで安全性は高くさらっとした使用感で保湿効果があり抗菌性を持っています。皮膚に潤いを与えるために、多くのスキンケア製品で使われています。 |
| ステアリン酸グリセリル(SE) | 天然油脂中の脂肪酸であるステアリン酸とグリセリンを結合したワックス状のエステルです。クリームなどの形状を保つ作用があります。 |
| トコフェロール | 大豆油から得られる植物成分(天然ビタミンE)です。抗酸化作用に優れているため、酸化防止剤として化粧品全般に使われています。 |
| ボタンエキス | ボタンの根、皮を乾燥したものから得られる植物抽出エキスです。中国原産のボタン属、ボタン科の落葉低木。花の豪華さから中国では「花王」と呼ばれ、観賞用、薬用植物として栽培されています。頭皮に潤いを与え、角質を柔軟にし、有効成分の角質層への浸透を助け、育毛効果を促進させる働きがあります。 |
| 加水分解コンキオリン | アコヤ貝の貝殻または真珠に含まれるたんぱく質を、加水分解して得られる保湿剤です。肌のダメージ回復を助け、角質層を健やかに保つ為、広く化粧品に使用されます。 |
| 酸化チタン | チタンの酸化物で隠ぺい力、着色力に優れ、毒性もなく、熱、酸、アルカリに強い為、化粧品、医薬品、ペンキ、インキ、絵の具など幅広く使われています。化粧品として、着色剤、不透明化剤、紫外線散乱剤等に使われる他、雲母に被服処理する事により、パール光沢付与剤としても使われます。 |