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ハイム化粧品では、配合量の多い順から全成分を表示しています。 |
| 成分名 |
成分説明 |
| 水 | 水道水を原水としてイオン交換樹脂と流水殺菌器に通し、pH(水素イオン濃度)が約5.0〜6.5位のものを使用しています。 |
| グリセリン | 植物油脂(ヤシ)から得られる、粘度の高い液体です。肌をみずみずしく保ち柔軟にします。また使い心地を良くする為、広く化粧品全般に使用されます。 |
| BG | 化学合成して得られる1,3-ブチレングリコールで安全性は高くさらっとした使用感で保湿効果があり抗菌性を持っています。皮膚に潤いを与えるために、多くのスキンケア製品で使われています。 |
| メチルグルセス-20 | トウモロコシから得られたグルコースから作られた保湿剤です。スキンコンディショニング剤、保湿剤として、化粧水、クリームなど広く化粧品に使用されています。 |
| ベタイン | 砂糖大根から抽出される天然アミノ酸系保湿剤です。吸保湿性に優れ、皮膚に対して優れた柔軟効果を示します。自然界に広く存在する安全性の高い原料です。 |
| キサンタンガム | キサントモナス属菌がブドウ糖などを発酵させて得られる増粘多糖類で、食品にも使用されています。適度の粘性を保たせたり乳化を安定させる為、主にスキンケア製品、ヘアケア製品に使用されます。 |
| アラントイン | 植物界に存在する成分でコンフリーの根などに含まれており、合成して得られます。細胞増殖作用があり、肌荒れを防止します。 |
| PCA-Na | アミノ酸の一種であるグルタミン酸より得られるPCA(ピロリドンカルボン酸)のナトリウム塩で、肌に存在する天然保湿因子(NMF)の一つでもあるアミノ酸系保湿成分です。天然の潤い成分で、肌や毛髪に潤いを与え柔軟性を与えます。 |
| ソルビトール | 植物界に広く存在する成分で、海藻、たばこ、果物などに含まれ、日常食品として摂取されています。化粧品には保湿剤として使用され、肌をみずみずしく滑らかに保ちます。 |
| セリン | 肌に存在する天然保湿因子(NMF)のアミノ酸です。保湿、細胞賦活、代謝促進など、様々な作用があります。肌と同じバランスの配合なので、より美肌へと導きます。 ※成分表中は一つひとつバラバラの成分名で明記されていますが、配合原料自体は8種混合の原料を使用しています。 |
| グリシン | 肌に存在する天然保湿因子(NMF)に含まれる、コラーゲンを作る原料になるアミノ酸です。肌の水分をしっかり保つ働きに優れる為、主にスキンケア製品に使用されます。 |
| グルタミン酸 | クリーム・乳液など化粧品全般に多く用いられています。タンパク質の主要成分のアミノ酸の一種です。皮膚を保護する保湿作用に優れており、コンディショニング剤としての働きもあるためヘアケアにも用いられております。 |
| アラニン | アミノ酸発酵法によって得られる皮膚の天然保湿因子(NMF)であるアミノ酸の一種です。人体を構成するタンパク質中に存在し、皮膚のpH値や水分調節をする働きがあり、水分を保つことによって肌をみずみずしく滑らかに保ちます。 |
| リシン | ダイズなどに多く用いられる天然保湿因子;NMFです。アミノ酸の一つで、水分保持機能が高いためスキンケアに多く用いられています。 |
| アルギニン | アミノ酸発酵法によって得られる生体タンパク質の成分として広く分布している塩基性アミノ酸です。ケラチン(皮膚や毛髪などの構成成分)を作っている主要なアミノ酸です。保湿作用があり、コンディショニング成分として使われます。コラーゲンの新生には必須であると考えられています。 |
| トレオニン | 必須アミノ酸の一つで、合成して得られるアミノ酸です。水分保持機能が高いためスキンケアに多く用いられています。 |
| プロリン | 環状アミノ酸の一つで、肌に対して保湿効果の他に、角質保湿作用や細胞増殖作用がコラーゲンを合成促進するなど多くの作用が期待できます。 |
| ヒアルロン酸Na | ニワトリのトサカから得られる水溶液です。人間の皮膚(真皮)に多く存在する天然保湿成分です。少量の配合でも保湿効果に優れ、肌の潤いに必要な水分をしっかりと保つ働きがあります。 |
| 水添レシチン | レシチンは非常に酸化されやすいために、この性質を改善する為に水素添加したものが水添レシチンです。そのため、水添レシチンの方がレシチンより安定性が高くなります。 そのほかの例としては酸化されやすいスクワレンを水素添加して安定なスクワランにしています。 |
| リゾレシチン | 卵黄から酵素により得られるリン脂質です。細胞膜の組成に類似しているので、肌になじみやすく、優れた保湿作用があります。また、水と油を親和させる目的としても使用します。 |
| コメヌカスフィンゴ糖脂質 | コメヌカから得られる、植物性疑似セラミドです。セラミドは細胞間脂質の主成分で、細胞と細胞を密着させ、水分を抱え込んで、潤いを留める働きをします。主にスキンケア製品に使用されます。 |
| クエン酸Na | 糖蜜から得られるクエン酸をアルカリ(炭酸ナトリウム)で中和して得られ、食品にも使用されています。pH調整剤やキレート剤として広く化粧品全般に使用されます。 |
| クエン酸 | 糖蜜から得られる酸味成分(有機酸)で、食品にも使用されています。自然界では柑橘類の実に多量に含まれています。肌を適度に引き締め、弱酸性に保ちます。また、pH調整剤やキレート剤として広く化粧品全般に使用されています。 |
| フェノキシエタノール | 化学合成して得られる防腐剤で殺菌作用があり、保存剤として化粧品全般に使用されています。 |
| メチルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |