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| 成分名 |
成分説明 |
| 水 | 水道水を原水としてイオン交換樹脂と流水殺菌器に通し、pH(水素イオン濃度)が約5.0〜6.5位のものを使用しています。 |
| PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル | カプリル酸及びカプリン酸のグリセリドの混合物と酸化エチレンとを化学合成して得られる水と油性成分になじみのよい油性原料です。クレンジング製品の洗浄剤、可溶化剤として使用されています。また、乳液などでは、エモリエント剤として使用されています。 |
| DPG | 化学合成して得られるジプロピレングリコールです。ベタつきが少なく、サラッとした使用感の保湿剤です。化粧品の伸び、滑りを良くする働きがあるので、広く化粧品に使用されています。 |
| ソルビトール | 植物界に広く存在する成分で、海藻、たばこ、果物などに含まれ、日常食品として摂取されています。化粧品には保湿剤として使用され、肌をみずみずしく滑らかに保ちます。 |
| PEG-60水添ヒマシ油 | ヒマシ油を安定化させるために水素を反応させて得られる硬化ヒマシ油に、酸化エチレンを結合して得られます。安全性が高く、皮膚刺激も少なく、可溶化剤などとして用いられる非イオン界面活性剤です。 |
| カルボマー | 化学合成により得られる、水溶性高分子です。温度変化による製品の安定性に優れ、安全性も高い為、増粘剤や分散剤、乳化安定剤として乳液、クリーム、ゲル化製品などに使用されます。 |
| ベタイン | 砂糖大根から抽出される天然アミノ酸系保湿剤です。吸保湿性に優れ、皮膚に対して優れた柔軟効果を示します。自然界に広く存在する安全性の高い原料です。 |
| PCA-Na | アミノ酸の一種であるグルタミン酸より得られるPCA(ピロリドンカルボン酸)のナトリウム塩で、肌に存在する天然保湿因子(NMF)の一つでもあるアミノ酸系保湿成分です。天然の潤い成分で、肌や毛髪に潤いを与え柔軟性を与えます。 |
| セリン | 肌に存在する天然保湿因子(NMF)のアミノ酸です。保湿、細胞賦活、代謝促進など、様々な作用があります。肌と同じバランスの配合なので、より美肌へと導きます。 ※成分表中は一つひとつバラバラの成分名で明記されていますが、配合原料自体は8種混合の原料を使用しています。 |
| グリシン | 肌に存在する天然保湿因子(NMF)に含まれる、コラーゲンを作る原料になるアミノ酸です。肌の水分をしっかり保つ働きに優れる為、主にスキンケア製品に使用されます。 |
| グルタミン酸 | クリーム・乳液など化粧品全般に多く用いられています。タンパク質の主要成分のアミノ酸の一種です。皮膚を保護する保湿作用に優れており、コンディショニング剤としての働きもあるためヘアケアにも用いられております。 |
| アラニン | アミノ酸発酵法によって得られる皮膚の天然保湿因子(NMF)であるアミノ酸の一種です。人体を構成するタンパク質中に存在し、皮膚のpH値や水分調節をする働きがあり、水分を保つことによって肌をみずみずしく滑らかに保ちます。 |
| アルギニン | アミノ酸発酵法によって得られる生体タンパク質の成分として広く分布している塩基性アミノ酸です。ケラチン(皮膚や毛髪などの構成成分)を作っている主要なアミノ酸です。保湿作用があり、コンディショニング成分として使われます。コラーゲンの新生には必須であると考えられています。 |
| トレオニン | 必須アミノ酸の一つで、合成して得られるアミノ酸です。水分保持機能が高いためスキンケアに多く用いられています。 |
| プロリン | 環状アミノ酸の一つで、肌に対して保湿効果の他に、角質保湿作用や細胞増殖作用がコラーゲンを合成促進するなど多くの作用が期待できます。 |
| 水添レシチン | レシチンは非常に酸化されやすいために、この性質を改善する為に水素添加したものが水添レシチンです。そのため、水添レシチンの方がレシチンより安定性が高くなります。 そのほかの例としては酸化されやすいスクワレンを水素添加して安定なスクワランにしています。 |
| リゾレシチン | 卵黄から酵素により得られるリン脂質です。細胞膜の組成に類似しているので、肌になじみやすく、優れた保湿作用があります。また、水と油を親和させる目的としても使用します。 |
| コメヌカスフィンゴ糖脂質 | コメヌカから得られる、植物性疑似セラミドです。セラミドは細胞間脂質の主成分で、細胞と細胞を密着させ、水分を抱え込んで、潤いを留める働きをします。主にスキンケア製品に使用されます。 |
| リシン | ダイズなどに多く用いられる天然保湿因子;NMFです。アミノ酸の一つで、水分保持機能が高いためスキンケアに多く用いられています。 |
| 水酸化K | 油脂のけん化剤として使用すると、脂肪酸(ステアリン酸等)と結合して石鹸を作り、それが乳化剤又は洗浄剤として働きます。またアルカリとしてpH調整剤にも使用します。 |
| フェノキシエタノール | 化学合成して得られる防腐剤で殺菌作用があり、保存剤として化粧品全般に使用されています。 |
| メチルパラベン | 化学合成されていますが、安全性が高く食品にも使用されている防腐剤です。静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効な成分で、皮膚刺激が低いため化粧品全般に最もよく使用されています。 |