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ハイム化粧品のものづくり

「我が家」のような存在にハイムは、1961年に「良い品をより安く」を経営理念として誕生しました。

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「ハイム」は、ドイツ語で「我が家、ふるさと、家庭」という意味です。

「我が家」のようにあなたを温かく迎え、元気にして送り出したい。

生活のパートナーとして、ずっとお付き合いしてもらいたい。それがハイム化粧品の願いです。

ハイム化粧品は、1961年に「良い品をより安く」を経営理念として誕生しました。

半世紀近く経った現在も、創業時と変わらない想いで化粧品を造っています。

ハイム化粧品の目指すもの

『安心』・『高品質』・『適正価格』の化粧品を提供します。

安心

安心

安全性を追求し、肌に疑わしい成分は排除します。

開発から製造まで、自社工場を中心に国内生産します。

製造年月と、成分の目的区分と分量を100%表示で記載します。

高品質

高品質

肌に負担を掛けない「お肌を第一」に考えた処方です。

可能な限り、上質で肌に有効な材料を厳選して使用します。

お客様の声を反映して、さらなる高品質を目指します。

適正価格

適正価格

誰もが購入しやすいように、適正価格で提供します。

過剰な包装、広告などを控え低価格化を目指します。

ハイム化粧品の歴史

+++ ハイム化粧品は、1961年、映画「三丁目の夕日」のような風景の中、誕生しました。国民総生産で戦前の水準を回復(1955年)し、次の社会を作ろうと、人々が生き生きとしたエネルギーを持っていた時代でした。そのエネルギーは、自ら選ぶ消費者や、積極的に社会進出を始めた女性達等、古い呪縛から解き放たれた人たちが生みました。

 そんなエネルギーを持った人たちに支えられ、鍛えられた化粧品会社が、私たち「ハイム化粧品」です。従来の化粧品の価格構成を根本的に改革し、当時高額だった化粧品を「良い品をより安く」の創業理念の下、「100円」で販売し、「誰もが手にできる」化粧品を実現しました。

+++ さらに1977年には、業界に先駆け全成分の配合目的及び配合率、1983年には製造年月の表示を行い、お客様の立場にたって「業界の常識」を破ってきました。高度成長が終焉し、社会が環境や安全を重視し始めた1980年には、動植物油脂を原料とした自然派基礎シリーズを発売し、化粧品の将来の方向を早くから示してきました。

 このように、比較的順調な歩みを得てきましたが、バブルの崩壊や規制緩和等、激しく変化する環境に対応が遅れ、2007年8月、(株)ハイムとハイム化学(株)は倒産してしまいました。

 この倒産に際し、松戸の工場には、1日に200件を超えるお客様からの商品を求める声や、再建を望む声が多く寄せられました。その声に奮起した従業員が、会社の再建を誓い「ハイム化粧品(株)」を設立したのは、ごく自然の流れでした。
 新会社は、たくさんの方々の暖かい力に支えられて、納入業者様とのお取引開始、生協での共同購入の再開などを順調に果たし、現在に至っています。そして、創業時と同様に強いエネルギーを持っている女性のみなさまに、もう一度支えられ、鍛えられる会社になりたい、そのためのチャレンジや出会いを作っていこうと考えています。

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