2012年3月アーカイブ


第1回「肌にすき間をつくらない」がトラブル回避のポイント
今回から始まりました『美肌座談会』は、美肌コンサルタントの宮田弘美と、愛用者モデルの皆さんで、それぞれの悩みやお手入れ方法など、「お肌」と「」をテーマに自由にトークしていただきます。

今回は、以前愛用者モデルとして撮影に参加していただいた、良美さんの肌がさらにキレイになっていたので、その話題から始まりました。




宮田:肌の色が明るくなって、ニキビ跡が目立たなくなりましたね。お手入れは何か変えましたか?

良美さん(31歳) 良美さん:以前教えていただいたように、薬用ピュアホワイトの化粧水とクリームを使っています。
お風呂上がりに、時々コットンでローションパックもしています。

宮田ローションパックのタイミングは、季節で変えるといいですよ。夏はベタつく汗が出ないように、お風呂上がりにすぐ、冬はお手入れが全部終わったあとにパックすると、水分が蒸発しないので肌がふっくらします。それと化粧水は、3〜5度とたっぷりつけるのがオススメです。肌も乾いて固くなっている状態では、水分を受け入れないのです。何度もゆっくりとつけていると、肌に受け皿ができ、どんどん水分を吸ってくれるようになります。
時期や年齢によって、化粧品が合わなくなったという人はいますか?

まり絵さん(40歳) まり絵さん:子育ての時期はお手入れする暇がなかったので、目の下がぱりぱり剥がれて赤くなってきて、何やってもダメでした。
年相応のお手入れが必要なんだと思いました。

良美さん:私は化粧水がピリピリしてきたことがあります。低刺激化粧品を使ってみましたが、赤く痒くなってしまいました。当時はテスターで試してからでないと、化粧品が買えませんでした。

協子さん(42歳) 協子さん:出産してから肌が変わったみたいで、昔から使っていた化粧品を使うと痒くなってしまいました。それで、添加物が入ってないのを色々使ってみました。
その頃ハイムを知って、使ってみたらトラブルを起こさなくなりました。

宮田:トラブルが起きると慌ててしまって、間違ったケアで悪化させちゃう時がありますよね。一番確実な対処法は、すき間を絶対に作らないことです。乾燥して細胞が縮むと、肌にすき間ができます。 そこに異物が入ると、肌の防御機能が働いてピリッと感じるのです。だから、化粧水をしっかり入れてすき間を作らないようにし、蒸発させないために、肌細胞同士をくっつける糊のような役割をするクリームをつけるのです。何つけてもピリッとする人は、最初にクリームをつける方法もあります。その上から化粧水をつけるとピリッとしませんし、はじかないでゆっくり入っていきます。

良美さん:試してみることも必要なんですね。でも花粉の季節は、化粧品を変えるのをためらってしまいます。


宮田:3、4月はトラブルを起こしやすいので、普通化粧品メーカーは替えさせたくないのです。でも私たちは自信があるので、3月、4月になったらナチュラルに替えてもらいたい。これならピリッときません。
この化粧水は、とろみが違うでしょ?ゆっくり入って、美容液のような働きをします。敏感肌の人は、春に1本だけ使うのもいいと思います。
あとオススメはクレヴァージェルです。水を使っていないので、ネバーっとします。こんな油の上から化粧水なんて入らないと思うでしょ?でも上から化粧水をつけると、水分をぶわっと抱えて肌をもっちりさせます。これを使った人の多くは、「翌朝毛穴が消えてた!」って言います。

まり絵さん:最初ちょっとびっくりしたけど、もうベタベタしていないですね。それに、オレンジの良い香り。

宮田:そうでしょ?荒れた人ほど浸透していくので、年齢肌や乾燥肌の人には効果てきめんなのです。皆さんの肌にあった化粧水を選びますので、悩みを教えてください。

まり絵さん:今は、他社のねっとり感がある化粧水を使っているのですが、Tゾーンが、オイリーになっていて、あごや鼻の周りにブツブツができたりしています。

宮田:ねっとりしたものより、サラッ系の化粧水をがんがん入れ、代謝を上げていくといいと思います。ピュアエクセレントGは、代謝を上げて肌の再生を促してくれるのが特長です。ローズマリーの香りが嫌いでなければ、これとクリーム、乳液を使うのがいいと思います。

協子さん:私は乾燥とシミ、そばかす、ほうれい線が気になります。


宮田ディアミノの化粧水をバシャバシャ与えて、少しおいてから薬用ピュアホワイトでお手入れしてください。乾燥した肌に、水をたっぷり入れてあげると受け皿ができるので、ピュアホワイトのビタミンCが浸透しやすくなるのです。
ほうれい線には、クレヴァージェルを指につけて、ほうれい線にそってアイロンを当てるような感じでつけます。さらに化粧水をつけるとふっくらします。


良美さん:頬などに、昔日焼けした後が出てき始めたので、どうケアしたらいいかなと迷っています。シミとブツブツが気になります。

宮田:クレンジングは何を使っていますか?

良美さん:ナチュラルのクレンジングクリームを使っています。


宮田:ナチュラルのクレンジングはしっとりタイプなので、ニキビ系の人は、もっとさっぱり落とせる方がオススメです。ディアミノのメイク落としジェルが合っていると思います。ジェルが汚れに吸着して、水に引っ張られてさっぱり落ちます
肌にすき間をつくらないよう、しっかりお手入れしてくださいね。

『こぼれ話』の方に、肌がもっちりするクレヴァージェルのとっておきの使い方も紹介していますので、参考にしてください。




春は花粉やホコリなど、アレルギー物質がたくさん飛んでいて、肌トラブルを起こしやすい季節です。特に冬に肌が乾燥してしまった人は、いつもの化粧品がピリピリしみしたりすることも。敏感肌の方、一時的に敏感になっている方に超〜オススメ!なのが、このナチュラルモイストローションです。「春の間、1本だけでもこれを使うといい」と宮田先生も言っています。詳しくはこちら>>

ナチュラルモイストローション
120ml 2,100円
商品詳細



<オススメポイント>

1) 敏感肌も安心の処方
敏感肌の方も安心して使えること」をテーマに開発されたナチュラルシリーズ。刺激の原因となる成分を、可能な限り排除した安心処方です。アレルギーテスト済みです。

2) 1本で化粧水+乳液
敏感肌の方が、化粧品を何種類も使うとアレルギー反応を起こす可能性も高くなり、原因もつかみにくくなるため、化粧水と乳液を1本にしました。

3) とろ〜り+みずみずしい感触
マカデミアナッツ油など油性の植物保湿成分を水分で包み込み、とろ〜りとゆっくり肌に浸透します。しっかり保湿しながら、みずみずしさも感じられる使用感です。

4) バラの香りにうっとり
センチフォリアバラ花水(ローズ水)を配合し、やさしい香りで華やかな気分にさせてくれます。ナチュラルユーザーには、「この香りが好き」と言う方も多いのです。