2011年10月アーカイブ

第8回 太く健康な髪を育てる『頭皮元気マッサージ』

夏の厳しい紫外線でダメージを受けたのは、顔のお肌だけではなく頭皮も同じです。乾燥すると、頭皮が硬くなって血行が悪くなり、毛根に充分な栄養が行き渡らなくなります。そのため、抜け毛や、髪痩せの原因になることも・・・・。
「髪にコシがなくなった」、「ヘアスタイルが決まらない」、「フケが増えた」と感じている人は、頭皮ダメージのせいかも知れません。そこで今回モデルさんには、「頭皮元気マッサージ」を体験してもらいました。

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201110_naomi 直美さん(37歳・千葉県・二児の母) 


若い頃に比べると、前髪をふんわり立ち上げたくても決まらなくなってきました。もっと髪にコシがあったはずなのに、痩せてきたのかしら・・・?








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201110_maki 麻樹さん(40歳・東京都・一児の母) 


髪は気にしたことがなかったけど、スポーツインストラクターをしているので、一日に何度もシャワーを浴びるため、顔と同じで確かに乾燥しているかも。








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 頭皮元気マッサージ

使ったのは、『薬用毛活源α(やくようもうかつげんあるふぁ)』。男女兼用の育毛剤です。中栓の先端を洗髪後の清潔な頭皮に直接つけて、液を数カ所に馴染ませてからマッサージを行うとより効果的です。

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201110_021: 耳の横に5本の指を当て、
    頭の中心に向かって押しながら、
    円を描くように後ろに回す。











201110_032: 側頭部に手のひら全体を当て、
    頭頂部に向かって絞るイメージで
    頭皮を大きく持ち上げる。












201110_043: 指先を広げて側頭部から
    頭頂部に当て、もみながら後ろに回す。













201110_054: 「ぼんのくぼ」に親指を当て、
    後頭部全体をもみながら後ろに回す。













201110_065: 「百会(ひゃくえ)」と呼ばれる
    頭頂部のツボに指を当て、
    ゆっくり息をはきながら押す。











注意:強く押しすぎず、心地良さを感じるくらいの力で。指がずれないように、頭皮を動かすイメージで行ってください。

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直美さん
最初硬かった頭皮が、マッサージすると段々動いてきました。
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麻樹さん
頭がすっきりして気持ちいいです。目の疲れも取れるみたい!
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201110_09薬用毛活源αは、ボタンエキスやオウゴンエキスなどの和漢植物や有効成分が、紫外線ダメージなどで乱れた「ヘアサイクル」を正常化して、太く健康な髪を育ててくれます。つけてからマッサージをすることで、頭皮がやわらかくなり血行がよくなるため、有効成分が浸透し効果が出やすくなります。生薬の香りがしますが、自然のものなので後に残りません。
抜け毛や頭皮の脂が気になるご主人一緒にと、一日5分マッサージして、健康な髪を取り戻してください。

使用化粧品:薬用毛活源α(やくようもうかつげんあるふぁ)

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監修:美肌コンサルタント 宮田弘美 美肌ブログはこちら
aki_073季節も落ち着き、やっと過ごしやすくなりました。秋は、これまでやれずに溜めておいたことを、一つずつ片づけるのに良い季節ですね。
なんと言われても、やっぱり暑さにはかなわなかった夏。そして気力が続かなくなる残暑。
わかっているのだけれど、できなかった肌のお手入れ・・・。

毎年秋を迎えると、夏のお手入れ不足を後悔する人が増えているようです。
20111007_03やっぱり「インナードライスキン」は、年々増えていますね。さぁ、気分も衣替えしませんか?今から、夏に不足した肌のお手入れ分を取り戻しましょう!

秋の肌は、どのようにお手入れすれば良いのでしょうか?

夏の疲れが残っている肌は、

代謝が低下しているのでターンオーバーが遅れている

汗をかかなくなり湿度も低くなるので、肌表面は硬い状態に

その結果  肌は敏感になっています。

今は、水分不足や脂分不足により肌に隙間ができ、表面は乾燥し皮脂膜ができにくい状態です。だから、秋のお手入れは保護することが大事です。

hiromiこのような肌は、基本のお手入れを積み重ねることが大切で、一日で改善できるものではありません。ですから、

1) 肌表面に保護膜を張ってあげることで、
   刺激になる異物をシャットアウト

2) 肌水分の蒸散を防ぐお手入れを追加。

この2つを心がけましょう。

本来の保護膜は皮脂膜で、汗と皮脂と角質片でできています。これが天然の保護膜として、紫外線や細菌などから、肌や身体を守る役割を担ってくれています。
しかし、気温の変化により汗の量がグンと減ったり、肌表面が薄く、硬くなったりしてしまっていると、理想の皮脂膜ができません。

この様な時は、洗願、化粧水、美容液や乳液、クリームという基本的なお手入れに加えて、最後にもう一度、乳液などで保護膜をつくってあげましょう。
乳液は、化粧水で与えた肌の水分蒸発を防ぎ、また、美容液で補給した栄養分を肌の奥にまでゆっくり届けてくれ、油分でフタをしてうるおいを逃がさないようにする役割があります。

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特に乾燥肌の人や乾燥を感じるこの季節だと、保湿力に優れた化粧水を使っていても、なかなか水分が肌の奥に留まらず、時間が経つにつれて、カサつきが気になるという人もいるでしょう。
最後に乳液を使用することで、一度肌にしみ込んだ保湿成分や美容成分が外に逃げず、肌の奥に留まりやすくなるので、カサつきも解消されます。

また、乳液が油の膜を張るのとは逆に、水分の膜を張るという方法もあります。
油の膜は、脂性肌の人やニキビ肌の人には、どうしても不向きな点もあります。そのような時は、ハイム化粧品のクレヴァージェルという美容液がおすすめです。
植物オイルと植物エキスのみで作られた濃厚な保湿ジェルで、油性成分がじっくりと肌に入り込み、植物エキスで保湿した水分を逃しません

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クレヴァージェルは水分を集める性質があるので、その上から化粧水をもう一度つけることで、肌表面に水分の膜を張ってくれるような感触になり、乾燥を防ぐことができます。
さらにお手持ちのジェルシートなどでパックをすると、しっとり効果的です。
水分の膜が肌表面を柔らかく保つことで、翌朝の肌もぷるんぷるんに!

化粧品を上手く活用することで、普段のお手入れに差をつけてみませんか?


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<オススメ化粧品>

植物原液100%の濃厚美容液
ナチュラル100 クレヴァージェル

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