2011年8月アーカイブ

たっぷりうるおいのある肌は、紫外線や乾燥などの外部刺激から守ってくれと、体験レポートや美肌ブログでも紹介してきました。
ユーザーモデルの麻樹さんが、夏休みを利用して韓国済州島に遊びに行くというので、日頃のお手入れの成果を見るため、スキンチェック測定器を持って行って、朝晩2回お肌の状態を計測してもらうことにしました。

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0815_taiken_01旅程は3泊4日、2日間の海水浴と観光、ショッピングを楽しみました。毎日いいお天気で、スーパーサンスクリーンはしっかり塗りましたが、日焼けによる乾燥が心配だったそうです。
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夜は、この体験レポートで習ったように、クレンジングと洗顔後にローションをたっぷり4?5回与えて、乳液をつけ、マッサージしながらクリームをつけ、その後さらに乳液でお肌にベールを作るというお手入れをしていました。気になる目元・口元には、クレヴァージェルの原液をつけていたそうです。
そのお手入れ後、測定器を肌に当て計測してもらいました。朝は、起きたらすぐ、顔を洗う前に測定してもらいました。


スキンチェック測定
水分量、油分量、やわらかさの3項目を測定。
0で普通、-5から+5まで11段階で表記されます。

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海や観光など、長時間外で過ごしているのに、3日間とも水分、油分、やわらかさすべてが標準以上です。夜の測定はお手入れ後なので、水分、油分がたっぷりあるのは当然なのですが、朝までそれを保持できているのはすごいですね。

麻樹さん「豚肉やコラーゲンたっぷりの韓国料理を毎日食べていたので、そのお陰もあるかも知れませんが、毎年日焼け後に感じるパリパリした乾燥感がなかったです。くすみも取れてきて、肌が変わってきているのが実感できます」

この体験ブログで正しいお手入れを続けて、麻樹さんは本当に肌が元気になりましたね。きちんとお手入れすれば、紫外線に負けないみずみずしさを保った肌になりますよ。まだまだ暑い日が続きますので、皆さんもしっかりお手入れして夏を乗り切ってくださいね。

※ お手入れの効果には、個人差があります。また、スキンチェック測定器の数値は、機器独自のものです。


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監修:美肌コンサルタント 宮田弘美 美肌ブログはこちら
夏真っ盛り!というか、暑すぎ・・・と感じている方がほとんどですよね。
でも私は、夏という季節が大好きです。レジャーもそうですが、お肌的にも。

0815_01夏らしくなって約2か月が経ちましたが、お肌の調子はどうでしょうか?
一般的には、この暑い時期に肌を振り返るゆとりがある人は、なかなかいません。
夏は、汗に日焼けや熱中症と、暑さ対策で精いっぱいですよね。


でも、そろそろお肌に目を向けてみませんか?

今、お肌のお手入れを疎かにしていると、また同じ一年、歳を重ねて
しまいます。
私は、梅雨から夏にかけてのお肌の手入れが、一年で一番大事だと思っています。それは、夏のお手入れ不足が、『インナードライスキン』を作っているからです。

0815_02最近でこそ、インナードライという言葉を聞くことが多くなりましたが、インナードライって何でしょうか?夏は、気温の上昇に伴って身体が渇きます。大地も乾きます。
そして、お肌は・・・枯れるのです。インナードライは、すなわち「夏枯れ」です。
枯れてしまった植物は元に戻せないように、枯れた肌も元には戻せません

では、夏枯れにならないためには、どうすればいいのでしょうか?夏といえば、紫外線防御に注意を向けがちですが、それは誰もがやっている極当たり前のことです。
夏にオススメお手入れを伝授しましょう。私は数年前から「夏こそクリームを」を訴えてきました。夏はクリームどころか、化粧水も嫌がる人もいます。「汗が化粧水代わり」でしょうか?・・・!!それは、とても危険です。

このブログでも紹介していますが、梅雨から夏は気温という大敵こそいますが、それ以外では、肌環境を整えるチャンスです。今がラストチャンスです。
乾いた大地夏枯れを作らないために必要なお手入れこそが、「クリーム」なのです。
夏は気温の高さによる、水分の蒸発は防ぐことができません。プランターの土などを見てもわかるように、冬は湿度の低さによって表面が硬く乾きますが、夏は土から根こそぎ水分が奪われます。それは肌も同じこと。

だから、お肌の水分が根こそぎ奪われないように、洗顔後、化粧水美容液または乳液クリームのお手入れが不可欠なのです。
クリームの役割は、お肌の中に水分を閉じ込めて、角質層の隙間を埋めることで、水分の蒸発を防ぐことにあります。
肌断面これを怠ると、知らず知らずにどんどん水分が蒸発し、肌細胞の一つ一つが枯れてしまいます。すると、汗がひく秋を迎えたころ、肌がささくれだって、むけるような乾燥肌がお目見えするのです。

一年の乾燥肌を作ってしまうのも、お肌の状態や肌質を変えるのも、夏のお手入れにかかっています。みなさん、夏だから、ベタつくからと嫌がらず、肌を変えるチャンスと思って、夏こそ「クリーム」にチャレンジしてみませんか?
ベタつきがイヤな方には、さっぱりタイプのクリームもあります。ホワイトニングを目的としたビタミンC配合のクリームなどは、つけた後、表面がさっぱりとしますので、ベタつきが残らず気になりません。
クリームをわざわざつけるというと、億劫なことでしょう。普段のお手入れを少し変え、マッサージをしながらクリームを使うと、楽しみながらクリームを使うことが当たり前になります。お手入れ方法は、こちらを参考にしてください。

あなたが眠っている間も、肌は24時間眠りません。夏の紫外線を受けた肌は、眠っている間にダメージを修復しようとしています。紫外線をシミに変えないためにも、寝る前のお手入れは重要です。肌の生まれ変わりを助ける、美容液などで栄養を補給してあげると効果的です。

季節ごとにアイテム選びをすることで、適切なお手入れを続けていきましょう。今は、「夏枯れ」を作らない最後のチャンスです。このチャンスを逃さないで、良い肌作りをしましょうね。


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<オススメ化粧品>
継続型ビタミンC配合薬用美白シリーズ さっぱりした感触のクリーム
薬用ピュアホワイト クリーム

 眠っている間に、肌の生まれ変わりを助ける薬用美容液
薬用リンクルエッセンスG

透明感のある肌に導く、サラッとした感触の薬用美白美容液
薬用ホワイトニングエッセンスG

第6回 肌は24時間眠らない!

肌は、24時間活動しています。昼間紫外線を浴びると、あなたが眠っている間も、シミ、そばかすの原因であるメラニンを作り続けています。だから、朝には朝の、夜には夜に適したお手入れをして、お肌のターンオーバーを正常化させ、透明感のあるぷるぷるのお肌になりましょう!

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今回は、夏の猛烈な紫外線ダメージをシミ、そばかすにしないため、薬用美容液を使ったオススメのお手入れを紹介します。


sun朝のお手入れ

1:たっぷり化粧水

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水分を含んだお肌は、それだけで紫外線などの外部ダメージを受けにくくしてくれますから、洗顔後はたっぷり保湿しましょう。美白有効成分の入った薬用ピュアホワイト化粧水(しっとり)を手やコットンで、3〜5回つけます。


2:美容液でさらに美白

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メラニンの生成を抑え、ホワイトニング効果のある美容液、薬用ホワイトニングエッセンスGを、1〜2プッシュ手に取り全体にのばします。保湿効果が高いのに、お肌の表面はサラッとしているので、化粧崩れも防いでくれます。


3:クリームでベールを作る

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水分を逃がさないように、夏でもクリームは不可欠です。薬用ピュアホワイトクリームを薄く全体につけます。サラッとしたクリームなので、夏でもベタつきません。


4:UVケア

お出かけ前には、生活シーンに合ったサンスクリーンを付けましょう。レジャーや一日外に出ている人は、しっかりUVカットするスーパーサンスクリーン、日陰や通勤通学、ランチなどの短い外出には、チャイルドサンスクリーンミルクがオススメです。どちらも保湿成分入りで、肌にやさしい処方です。



moon夜のお手入れ

1:クレンジング&洗顔

クレンジングで、肌に負担をかけずにサンスクリーンやメイクなどの脂汚れを落とします。その後に、洗顔料をしっかり泡立てW洗顔します。詳しいW洗顔の方法は、前回のレポートと、こちらを参考に。


2:たっぷり保湿

洗顔後は化粧水を3〜5回たっぷり与えます。以前紹介したように、脱脂綿にたっぷりつけてコットンパックにしても効果的です。

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3:肌の生まれ変わりを助ける

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薬用リンクルエッセンスGは、しっとりと保湿し、寝ている間に代謝を促進し、肌の生まれ変わりを応援する美容液です。1〜2プッシュを顔全体に広げます。またコットンパックするときに、化粧水と一緒にコットンに4〜5プッシュしてもGOOD!


4:クリームで水分を逃がさない

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たっぷり化粧水をあたえても、夏は気温が高いので水分が蒸発してしまいます。クリームを塗って、ベールを作ってしっとり感を維持しましょう。リフトアップするイメージで塗ると、より効果的です。


5:たっぷり睡眠

肌の代謝促進のためには、バランスの良い食事とたっぷりの睡眠が大切です。肌が作られる時間は、22:00〜2:00です。長く睡眠時間が取れない人も、この時間帯は眠るようにして、イキイキお肌を育てましょう。


薬用化粧品とは
薬事法上、医薬部外品に分類されます。効果、効能が認められた有効成分を配合した化粧品で、薬より穏やかに働きかけ、継続使用することで美白などの効果が期待できるものです。


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監修:美肌コンサルタント 宮田弘美 美肌ブログはこちら