2011年5月アーカイブ

GWも過ぎると、もう春も真っ盛り。清々しく、とても気持ちがよい季節ですね。
花粉症の方も、やっと過ごしやすくなっているのでは?

日によっては、肌の露出度も多くなってきます。
これから本格的に取りかからなければいけないのが、紫外線対策です。
「そんなこと当たり前」「紫外線が危険なのは、誰でも知っている」なんて・・・思いますよね。

紫外線対策が必要なのは、大人だけではありません

0513_05ですから今回は、大人の肌と子供の肌について比べてみましょう。
大人の肌は代謝が低下し、シミ、シワなどの肌トラブルを自覚しているので、お手入れに精を出します。では、子供の肌ってどうなのでしょう?
子供の肌は、大人の肌と比べると水分量がとても多く、肌の弾力もあります。ツルン!プルン!とした肌、羨ましいですよね。

0513_06でも、海水浴に行った時など、子供の方が熱中症になる率が高いと感じませんか?その理由は、子供は肌が薄いことにあります。
逆にいえば、大人の肌は外敵から守る抵抗力をつけて、厚くなっているのです。
肌は、「外部の刺激から体を守る最大の臓器」と言われます。
皮膚が薄いということは、あらゆるトラブルを抱え込みやすいということ。
思春期を過ぎるころ、大人の肌と同じように変わってきます。
思春期は、肌にとっても子供から大人になる変わり目なのですね。

銭湯や温泉に行くと、お年寄りは熱いお風呂が気持ち良い・・・と言うけれど、肌が薄い子供にとっては、地獄谷と同じ拷問のようなものです。
また、子供の肌は、水分の蒸発もしやすければ日焼けもしやすいのです。ということは、紫外線の影響も受けやすいということ。
そのため、子供は気温の高い所で何時間も過ごしたり、陽射しを浴び過ぎたりすると、体に異変をきたします。

だからこそお子様には、しっかりと紫外線防御を心がけてあげてください。


長そでの服や帽子を着用し、肌にやさしい日焼け止めを塗るなど、大人ができる対策を

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また、皮膚の温度が上がりすぎる前(肌に赤みが帯びる前)に、体を冷やしこまめに体内への水分補給してあげましょう。

大人と皮膚の働きは同じなのですが、まだまだ未熟なのが子供の肌。ただ、新陳代謝が活発なので日焼けをしても、きちんとケアすれば、すぐに解消します。羨ましいものですね。
大人も子供も、肌ケアで気をつけることは、紫外線を浴びる前と浴びた後には、しっかり水分を補給しましょう。体内も皮膚内も両方です!

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そして、肌が薄い子供の肌は、ゴシゴシこすることはタブーです。
日焼け止めを落とすときも、子供や敏感肌の方は、たっぷりの泡でやさしく丁寧に洗ってあげましょう。
大人の場合は、きちんと落とすことが代謝を上げるポイントですから、面倒臭がらず、クレンジングで落としましょう
キレイに洗い流した後は、化粧水やボディーローション、クリームでしっかり保湿してください。

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COLUM

紫外線による皮膚がんの発症率が世界一のオーストラリアでは、「Slip・Slop・Slap and Wrap」という標語があります。
長袖を着て、日焼け止めを塗って、つばの大きい帽子をかぶって、サングラスをかける。

国を上げて徹底する。これも一つの文化ですね。


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SPF20/PA++

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日焼け後のケアにも
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