2011年4月アーカイブ

前回、お肌の衣替えのお話をしました。
衣替えができた方、間に合わなかった方、それぞれ肌の違いが出ているのではないでしょうか?
今回は、衣替えができた方と間に合わなかった方に分けて、それぞれの肌の今後の対策を考えていきましょう。

衣替えができた人

衣替えがきちっと行われた方は、今、生まれたての肌が表面に現れて、ぷるんとした透明感のある肌になっているでしょう。
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この生まれたての柔らかい肌をキープするには、「守る」ことをしてあげなければいけません
次のステップは、あらゆる敵から守ることです。
今の季節の「敵」とは・・・
紫外線、花粉、代謝不良などです。
特に日々の「紫外線」対策をする必要がありますね。


衣替えができなかった人

一方、衣替えに間に合わなかった方は、少し肌が硬く、厚くなってしまっていませんか?

冬の間にターンオーバーしきれなかった角質が、はがれ落ちることができず肌表面に残ってしまい、そのまま新しい肌が生まれてこようとして起こる現象です。
この様な肌状態だと、潤おうにも潤えません
放っておくと細かいひび状のスキ間ができてしまい、この季節特有の花粉やチリなどが肌のスキ間に入り込んで、「かゆみ」という症状が現れます

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花粉症の方はともかく、花粉症でない方も、「なんだか肌表面がチリチリする・・・」なんてことありませんか?

この状態から早く抜け出すには、前回の「衣替え」で紹介したような「サンドイッチ作戦」は欠かせませんが、押し上げられた角質をはがれやすくするために、ローションを3〜5回と重ねづけをすることで、肌表面を柔らかく保つことが必要です。
特に、肌にひび割れ現象が起きている方は、「化粧水がしみる」と感じるかも知れません。
「さらっとした水状の化粧水」は、肌に素早く浸透していきます。肌にトラブルが起きている人は、この瞬間にピリッと感じてしまうのです。
この様な時は、肌表面にじっくり留まりながら、ゆっくりと浸透していくような、「とろみのあるリキッド状化粧水」を選んで使うことをおすすめします。
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肌表面に水分が長く乗っかっていることによって、肌の表面が柔らかくなりやすいので、ターンオーバーがしやすくなります。
この状態をキープした上で、クリームをつけていきましょう。
そうして、一日も早くぷるんとしたお肌を手に入れてください

衣替えできた人もできなかった人も、紫外線対策を

hiromiさて、話を紫外線に戻しますね。
紫外線というと、真夏の強い陽射しを想像する方が多いでしょう。
真夏と春の紫外線の違いは前回お話ししましたが、どうしても日常は忘れてしまいがち。
日々の紫外線対策を習慣づけましょうね
春は、SPF値は低くても、肌に負担のない日焼け止めを毎日使うことをおすすめします

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化粧水がしみる方へ
ナチュラルモイストローション
化粧水+乳液が1本になったとろみのある保湿液

クレヴァージェル薬用ピュアホワイト化粧水(しっとり)
さらにしっとり化粧水に
参考:「体験レポート(4)>敏感肌にも!しっとり化粧水」へ


紫外線対策(肌に負担のない日焼け止め)
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