5月中旬の紫外線は、すでに真夏と同じくらい強烈です。ゴールデンウイークにうっかり日焼けしてしまった方も多いのでは?でも、美肌 コンサルタント達によると、赤くなる日焼けより、もっと怖いものがあるそうです。



第3回 意外と知らない紫外線ケア椋平:講習会で感じるのは、毎日 きちんと日焼け止めしている方は少ないですね。「晴れてないから今日はいいや」とか、「暑くないから塗らない」って言います 。

宮田:皆さん、その日に焼けたか焼けてないかで判断しがちです。「塗らなかったけど、焼けなかったか ら大丈夫」と思うから、きちんと塗らない。でも、冬になって代謝が落ちたときに、蓄積していた紫外線ダメ ージがシミやくすみとなって出てきたり、乾燥を引き起こしたりします。それを20年、30年続 けると、肌の奥でくすぶっていたものが、老人性色素班という塊でボコッと出てきます。

レポーター:そういうのは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)で出てこないのですか?

第3回 意外と知らない紫外線ケア 宮田:紫外線を浴びたことをメラニンが記憶して、どんどん溜めこんで真皮の 細胞まで黒くしてしまうと言われています。この蓄積が怖いのです。日焼け止めに限らないことですが、化粧品は今日明日だけで なく、10年後の予防をしているのですよ。

椋平:皆さんSPFやPAのことは知っていても、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤 のことは、知らない人が多く、違いを説明するとびっくりされますね。

レポーター:どう違うのですか?

第3回 意外と知らない紫外線ケア宮田:散乱剤は粉で、肌の上に乗 って紫外線を反射させて、焼けないようにするものですが、吸収剤は文字通り皮膚に吸収させる のです。肌は、吸収したものを分解して出そうとして化学反応を起こし、違う物質に変わります。そのエネルギーを外に出せない ので、中に向かって出てしまうため、肌にものすごいダメージがあるのです。だから日焼けしていな いのに、シミが出てきたりします。

レポーター:その日は何ともないのですか?

宮田:一番感じるのは、火照りです。肌の中に熱エネルギーがあるの で、ポッポします。赤くなった日焼けは冷やせばいいですが、紫外線吸収剤で火照っているのは、冷やしても 手遅れです。怖いですよね。だから私は絶対使わない。

椋平:紫外線吸収剤は使用感がいいのですが、肌への刺激が大きいので、ハイ ム化粧品では絶対使わないと決めています。サンスクリーンや下地クリームなどの日焼け止め効果は、紫外線散乱剤で出していま す。

レポーター:紫外線散乱剤タイプは、白浮きしたり乾燥したりしますよね。

宮田:皆さん日焼けするのがイヤで、このくらい出して(写真:A)ベシャって塗るでしょ?これは多いの です。白浮きしないコツは、これ位の量(写真:B)を顔全体に薄く伸ばし、これを3回繰り返します
第3回 意外と知らない紫外線ケア

椋平:結果的に同じ量ですが、一度で塗るのと3回に分けて塗るのでは、肌馴 染みが全然違います。講習会で試していただいても、3回の方がしっとりすると皆さん実感されますよ。

宮田:直接塗ると肌がキシキシしますので、化粧水、美容液、クリーム、下地をつけてから日焼け止めを つけてください。面倒でも、崩れにくく肌の負担も軽いです。
第3回 意外と知らない紫外線ケア私は、日焼け止めの3回に分けた最初の1回目に、こうやってディアミノの保湿ジェルクリームと 混ぜる(写真:C)こともあります。しっとりするだけでなく、まんべんなく塗れ、肌にぴったり張り付いていいですよ。そして日焼け止 めを使ったら、必ずクレンジングで落とすことが大切です。

椋平:お客様からは、「ダブル洗顔じゃダメですか?」って聞かれるのですが、チャイルドサンスクリー ンミルクは石けんで落とせますけど、スーパーサンスクリーンは、取れにくい処方になっているので 、ディアミノメイク落としジェルクレンジングオイルなどで、きちんと落として ください。

宮田:体は石けんを泡立てて、タオルでゴシゴシこすれば取れると思いますが、顔はゴシゴシこすると乾燥やシワの原因になるので、やさしく取るためにクレンジングして欲しいです。

レポーター:子供のUVケアについて、気をつけることを教えてください。

宮田:子供は皮膚が大人より薄く、火ぶくれになりやすいので、あまり日に当 てないようにすることですね。長袖や帽子を着用し、日焼け止めをきちんと塗る。落とすときは、ゴシゴシ洗わないで細かい泡でやさしく洗うということでしょうか。

椋平チャイルド ボディーソープ泡で出てくるので、お子さんにも使いやすく、やさしく落とせますよ。使用感 も良く頭も洗えます。もし日焼けして乾燥するようなら、チャイルドスキンクリームを塗ってあげて ください。
先日、お客様の1歳未満の赤ちゃんのお肌に赤い発疹が出て、皮膚科で出されたワセリンをつけると、その時は良くなるけど、やめるとま た荒れていたそうです。それが、ハイムの白い石けんチャイルドスキンクリームを使うようになったら、緩和した ってすごく喜んでくれました。

宮田:ちゃんとお手入れすれば肌は変わるのに、やり方が分からないんですよね。

椋平:チャイルドスキンクリームやボディソープは、低刺激でロイヤルゼリー など贅沢な成分を配合して大人も満足できる仕様になので、お母さんも一緒に使って欲しい商 品です。



今月のオススメ商品
美肌コンサルタント達も、紫外線の害は日焼けだけではなく、シミやシワ、もっと怖いのは皮膚ガンだと言っています。窓ガラスさえ透 過するというUVA派は、赤くなるような自覚がないのに、肌に紫外線ダメージを与えるので要注意。長時間外で過ごすときだけでなく、サ ンスクリーンを塗ることを毎朝の習慣にしたいですね。
近くへのお買い物や、通勤程度の外出だけならSPF20/PA++あれば十分です。
レジャーやスポーツなどで長時間外にいるときは、しっかり日焼け止めしてくださいね。きちんと落とすこともお忘れなく。


チャイルドサンスクリーンミルク

25ml 987円
商品詳細

デリケートなお子様の肌を紫外線から守る、乳液タイプの低刺激性日焼け止め。大人の方の生活紫外線対策にも最適です。石けんやボデ ィソープでキレイに落とせます。
顔・からだ用 SPF20/PA++


スーパーサンスクリーン

25ml 1,260円
商品詳細

サラッとのびてベタつかず、透明に仕上がる乳液タイプの日焼け止め。サボテンエキスなどの天然保湿成分で肌を保護しながら、強い紫 外線もしっかりカットします。ウォータープルーフタイプ。
顔・からだ用 SPF40/PA+++



研究開発グループ 鈴木行直 「髪は女の命」と言いますが、ツヤのある健康的な髪は、それだけで女性を若々しく輝かせてくれるものです。しかし、「髪がやせてきた」「うねるようになってきた」「ヘアスタイルが決まらない」など、悩みを抱えている人も多いでしょう。
そんな女性の髪の悩みに特化した薬用女性用育毛剤『髪小町』が、4月11日についに発売されました。その開発担当の鈴木行直氏をゲストに迎え、商品の特長や開発秘話などを聞いてみました。



第1回 『髪小町』開発秘話椋平:薬用女性用育毛剤『髪小町』がいよいよ発売されましたが、何年くらい前から開発していたのですか?

鈴木:『毛活源α』の発売後すぐ、5年くらい前ですね。『毛活源α』は男女兼用ですが、メントール入りのさっぱりした使い心地です。女性は頭皮が乾燥気味の人が多いので、清涼感を抑えて頭皮を保湿する、「頭皮に使うエッセンス」というコンセプトで開発されました。そのため成分は、スキンケアに使われるヒアルロン酸や、納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸、食品にも使われるトレハロース、この3つをベースの保湿剤に決めました。

宮田:美容講習でよく聞く悩みは、びまん性脱毛(頭部全体で毛髪が薄くなる)が一番多く、食い止めることができるのに、そのすべが分からないという方が多いです。

第1回 『髪小町』開発秘話鈴木:薄毛の原因は、男性は髪の量が減るのですが、女性は髪がやせて薄く見える傾向があります。そのため女性は、今ある毛を維持することが大切なので、血行促進に重点を置いた有効成分を選んでいます。

宮田:また講習会で、「悩みのないときに育毛剤を使うと、悪影響があるのではないか」という質問が出ますが、それはいかがですか?

鈴木:『髪小町』は頭皮環境を整えるので、「抜けにくくする」、「育てていく」という予防的にも使って欲しいです。

椋平:開発で苦労した点はどこですか?

鈴木:現在では、“スカルプケア”や“女性向けの育毛剤”が一般的に知られるようになってきましたが、開発当初は今ほど商品もなく、注目度も高くなかったので、男性と女性の頭皮環境や薄毛の原因の違いを調べる必要がありました。調査した結果、女性用育毛剤の方向性を4つに絞っていくことになりました。
(1) 女性の薄毛に対し、血行促進に重点を置く
(2) 頭皮の乾燥を抑えるためにエッセンス的な要素を取り入れる
(3) 清涼感を抑える
(4) 心地よい、ほのかな香りにする
その中でも、直接使用感に影響する保湿力、清涼感、香りの種類と強さを決めるのが大変でした。『髪小町』はメントール無配合ですが、開発当初は「育毛剤には多少清涼感はあった方がいい」という意見もあり、メントール配合処方も試作、検討しましたが、最終的には「頭皮のエッセンス」というコンセプトにしたがって、メントール無配合にしました。

最後まで決まらなかったのは香りです。有効成分を浸透しやすくするためにアルコールを入れているのですが、香りをつけないとアルコールのニオイが気になります。香料は使用しない方針でしたので、芳香水を配合することにしました。芳香水は、ローズ水、オレンジ水、ラベンダー水の3つで検討したのですが、ローズ水は香りが弱く、オレンジ水は香りが残り過ぎました。検討を重ねた結果、ほのかに香り、残り香の少ないラベンダー水を入れることで落ち着きました。

第1回 『髪小町』開発秘話宮田:女性専用になっていますが、男性も使っていいのですか?

鈴木:お使いいただけます。ただし、男性型の脱毛には男性ホルモンを抑える処方の『毛活源α』の方が効果的です。それ以外の頭皮の乾燥や、薄毛、フケが出る、髪にコシがないという悩みには、『髪小町』でいいと思います。

宮田:夏はスカッとするから毛活源αというように、使い分けてもいいのですよね。

鈴木:そうですね。女性でも頭皮の油分が多い方とか、すっきりした使い心地が好きな方は、『毛活源α』でいいと思います。ただ育毛剤は、個人差がありますが、半年以上のご使用で効果を感じますので、その位は継続して使って欲しいです。

第1回 『髪小町』開発秘話椋平:長年かけて開発した商品が、世の中に出るのはどんな気持ちですか?

鈴木:色んな方から「こういう商品が欲しい」とか、「もっとこんな風にして欲しい」とか、そんな思いや希望を詰め込んだのが『髪小町』です。僕は、使う方が望んでいるもの、喜んでいただけるものを形にするのが役割です。

宮田:鈴木さんは、お客様の代弁者ということですね。ありがとうございました。

今月のオススメ商品
ふんわり、つややかな髪を目指して、大人のための薬用女性用育毛剤『髪小町』がついに誕生しました!開発者の鈴木氏の話にもありましたが、たくさんの方から待ち望まれていた女性用の育毛剤です。スタッフの間では、メントール無配合のやさしい使い心地と、ふんわり漂うラベンダーの香りが好評です。毎日お手入れして、ツヤツヤの健康な髪を育てましょう!

薬用ヘアエッセンスHM『髪小町』
150ml 3,150円
商品詳細



『髪小町』のここがすごい!

1) 女性の頭皮の悩みに特化した処方
女性の頭皮は乾燥しがちなこと、血行不良から頭皮が硬くなっていることに着目し、血行促進のための有効成分と保湿成分を配合し、頭皮環境を整えて健康な髪を育てます。

2) ラベンダー水を配合
ハーブ系のラベンダー水を贅沢に配合し、ふわっとやさしい香りで、リラックスしながらお手入れできます。生薬の香りが苦手という方にも、オススメです。

3) 軽量プラスチックボトル&スプレー式を採用
女性がお手入れしやすいように、軽くて持ちやすいプラスチックボトルにしました。またスプレー式なので、どのくらい出ているのか分かりやすく、使いやすい仕様になっています。

第1回「肌にすき間をつくらない」がトラブル回避のポイント
今回から始まりました『美肌座談会』は、美肌コンサルタントの宮田弘美と、愛用者モデルの皆さんで、それぞれの悩みやお手入れ方法など、「お肌」と「」をテーマに自由にトークしていただきます。

今回は、以前愛用者モデルとして撮影に参加していただいた、良美さんの肌がさらにキレイになっていたので、その話題から始まりました。




宮田:肌の色が明るくなって、ニキビ跡が目立たなくなりましたね。お手入れは何か変えましたか?

良美さん(31歳) 良美さん:以前教えていただいたように、薬用ピュアホワイトの化粧水とクリームを使っています。
お風呂上がりに、時々コットンでローションパックもしています。

宮田ローションパックのタイミングは、季節で変えるといいですよ。夏はベタつく汗が出ないように、お風呂上がりにすぐ、冬はお手入れが全部終わったあとにパックすると、水分が蒸発しないので肌がふっくらします。それと化粧水は、3〜5度とたっぷりつけるのがオススメです。肌も乾いて固くなっている状態では、水分を受け入れないのです。何度もゆっくりとつけていると、肌に受け皿ができ、どんどん水分を吸ってくれるようになります。
時期や年齢によって、化粧品が合わなくなったという人はいますか?

まり絵さん(40歳) まり絵さん:子育ての時期はお手入れする暇がなかったので、目の下がぱりぱり剥がれて赤くなってきて、何やってもダメでした。
年相応のお手入れが必要なんだと思いました。

良美さん:私は化粧水がピリピリしてきたことがあります。低刺激化粧品を使ってみましたが、赤く痒くなってしまいました。当時はテスターで試してからでないと、化粧品が買えませんでした。

協子さん(42歳) 協子さん:出産してから肌が変わったみたいで、昔から使っていた化粧品を使うと痒くなってしまいました。それで、添加物が入ってないのを色々使ってみました。
その頃ハイムを知って、使ってみたらトラブルを起こさなくなりました。

宮田:トラブルが起きると慌ててしまって、間違ったケアで悪化させちゃう時がありますよね。一番確実な対処法は、すき間を絶対に作らないことです。乾燥して細胞が縮むと、肌にすき間ができます。 そこに異物が入ると、肌の防御機能が働いてピリッと感じるのです。だから、化粧水をしっかり入れてすき間を作らないようにし、蒸発させないために、肌細胞同士をくっつける糊のような役割をするクリームをつけるのです。何つけてもピリッとする人は、最初にクリームをつける方法もあります。その上から化粧水をつけるとピリッとしませんし、はじかないでゆっくり入っていきます。

良美さん:試してみることも必要なんですね。でも花粉の季節は、化粧品を変えるのをためらってしまいます。


宮田:3、4月はトラブルを起こしやすいので、普通化粧品メーカーは替えさせたくないのです。でも私たちは自信があるので、3月、4月になったらナチュラルに替えてもらいたい。これならピリッときません。
この化粧水は、とろみが違うでしょ?ゆっくり入って、美容液のような働きをします。敏感肌の人は、春に1本だけ使うのもいいと思います。
あとオススメはクレヴァージェルです。水を使っていないので、ネバーっとします。こんな油の上から化粧水なんて入らないと思うでしょ?でも上から化粧水をつけると、水分をぶわっと抱えて肌をもっちりさせます。これを使った人の多くは、「翌朝毛穴が消えてた!」って言います。

まり絵さん:最初ちょっとびっくりしたけど、もうベタベタしていないですね。それに、オレンジの良い香り。

宮田:そうでしょ?荒れた人ほど浸透していくので、年齢肌や乾燥肌の人には効果てきめんなのです。皆さんの肌にあった化粧水を選びますので、悩みを教えてください。

まり絵さん:今は、他社のねっとり感がある化粧水を使っているのですが、Tゾーンが、オイリーになっていて、あごや鼻の周りにブツブツができたりしています。

宮田:ねっとりしたものより、サラッ系の化粧水をがんがん入れ、代謝を上げていくといいと思います。ピュアエクセレントGは、代謝を上げて肌の再生を促してくれるのが特長です。ローズマリーの香りが嫌いでなければ、これとクリーム、乳液を使うのがいいと思います。

協子さん:私は乾燥とシミ、そばかす、ほうれい線が気になります。


宮田ディアミノの化粧水をバシャバシャ与えて、少しおいてから薬用ピュアホワイトでお手入れしてください。乾燥した肌に、水をたっぷり入れてあげると受け皿ができるので、ピュアホワイトのビタミンCが浸透しやすくなるのです。
ほうれい線には、クレヴァージェルを指につけて、ほうれい線にそってアイロンを当てるような感じでつけます。さらに化粧水をつけるとふっくらします。


良美さん:頬などに、昔日焼けした後が出てき始めたので、どうケアしたらいいかなと迷っています。シミとブツブツが気になります。

宮田:クレンジングは何を使っていますか?

良美さん:ナチュラルのクレンジングクリームを使っています。


宮田:ナチュラルのクレンジングはしっとりタイプなので、ニキビ系の人は、もっとさっぱり落とせる方がオススメです。ディアミノのメイク落としジェルが合っていると思います。ジェルが汚れに吸着して、水に引っ張られてさっぱり落ちます
肌にすき間をつくらないよう、しっかりお手入れしてくださいね。

『こぼれ話』の方に、肌がもっちりするクレヴァージェルのとっておきの使い方も紹介していますので、参考にしてください。




春は花粉やホコリなど、アレルギー物質がたくさん飛んでいて、肌トラブルを起こしやすい季節です。特に冬に肌が乾燥してしまった人は、いつもの化粧品がピリピリしみしたりすることも。敏感肌の方、一時的に敏感になっている方に超〜オススメ!なのが、このナチュラルモイストローションです。「春の間、1本だけでもこれを使うといい」と宮田先生も言っています。詳しくはこちら>>

ナチュラルモイストローション
120ml 2,100円
商品詳細



<オススメポイント>

1) 敏感肌も安心の処方
敏感肌の方も安心して使えること」をテーマに開発されたナチュラルシリーズ。刺激の原因となる成分を、可能な限り排除した安心処方です。アレルギーテスト済みです。

2) 1本で化粧水+乳液
敏感肌の方が、化粧品を何種類も使うとアレルギー反応を起こす可能性も高くなり、原因もつかみにくくなるため、化粧水と乳液を1本にしました。

3) とろ〜り+みずみずしい感触
マカデミアナッツ油など油性の植物保湿成分を水分で包み込み、とろ〜りとゆっくり肌に浸透します。しっかり保湿しながら、みずみずしさも感じられる使用感です。

4) バラの香りにうっとり
センチフォリアバラ花水(ローズ水)を配合し、やさしい香りで華やかな気分にさせてくれます。ナチュラルユーザーには、「この香りが好き」と言う方も多いのです。


このコーナーは、全国で美容講習会を開催している美肌コンサルタント宮田弘美と、美容アドバイザー椋平真史が、講習会の参加者の方からよくある質問や、お肌の悩みの解決法など、講習会で出た話題や感想を中心に対談形式で紹介します。「こんなこと今さら聞けない」ってことや「他の人はどうしているの?」など、今まで疑問に思っていたことの答えやキレイのヒントが一杯です。



第1回 『朝の洗顔』みんなどうしてる?

椋平:講習会で、「朝は顔洗った方がいいの?」ってよく聞かれますよね?

第1回『朝の洗顔』みんなどうしてる? 宮田:聞かれますね。朝は、睡眠中に出た油脂とそれに付着したほこりなどを落とすため、当然洗顔はします。肌の状態によりますが、私は油分が多くないので、乾燥したこの時期の朝は、石けんを積極的に使いません

レポーター:油っぽい人は、朝も石けんを使った方がいいですか?

宮田:使ってもいいけど、朝の石けん濃度は薄くした方がいいですね。例えば、リキッド洗顔を夜は2プッシュ使っているなら、朝は1プッシュという具合に。洗顔料を少なくしたり、水の量を増やしたりして薄くし、ゴシゴシ洗わないでさっと洗う程度で充分ですよ。

椋平:そして、朝も夜も洗うお湯の温度を高くしないこと。32〜34度ぐらいが適温ですね。今の季節はちょっと冷たく感じるくらいです。頭は41〜2度で洗っていると思いますが、それをそのまま顔に掛けてはダメです。僕も以前は、シャンプーして洗顔してトリートメントをつけて、放置している間に体を洗って、最後に一緒に流すという順番でした。でも今は、シャンプーしてトリートメントして流してから、お湯の温度を下げて顔を洗っています。

レポーター:お湯がぬるいと、汚れが落ちない気がするんですが・・・。

第1回『朝の洗顔』みんなどうしてる? 宮田:ちゃんと落ちますよ。皆さん石けんとか洗顔料を信用しなさ過ぎです。洗顔料などは、汚れをひっつけて落とせるように設計されているから大丈夫ですよ。
夏でも冬でも、髪と同じ温度で顔を洗う人がすごく多いですが、それはとても危険なこと。特に乾燥した季節にそれをやってしまうと、顔の油は全部取れてしまいます。お湯の温度の高さで水分が蒸発し、暖まった体で寒い部屋に入ると、もっと蒸発してパッサパサになります。そして、顔は神経が張り巡っているので、お湯が熱いと肌ストレスにもつながります。だから冷水もダメです。お湯や冷水を使うと、皮膚の中で神経の闘いが起こり、皮膚の中の温度が上がるので、赤ら顔になります。
熱いお湯で洗って肌がパサパサになってしまったら、抜けたものをすべて補わないとダメ。今までの2、3倍の量を使っても、肌が硬くなって入っていかなくなるから、化粧水、クリーム、化粧水、クリームを繰り返しつけて水の層を作り、抜けてしまったセラミドと油を補わないと、戻らなくなります。もちろん、いつもたっぷり使える人はいいですけどね。
>>疑似セラミドについてはこちら

レポーター:では、この季節のオススメは、化粧水とクリームの重ねづけに、最後に乳液ですね。美容液はどこで使いますか?

第1回『朝の洗顔』みんなどうしてる? 宮田:最後に乳液の代わりにつけてもいいです。または、お風呂上がったら蒸発防止のために、真っ先に美容液を塗ってもいいです。薬用リンクル薬用ホワイトエッセンスモイスチャーエッセンスなどをつけて蒸発を止めてから、改めて化粧水をつけてもいいですよ。

レポーター:私は、最後クレヴァージェルを使っています。

宮田:いいと思います。ただ、この時期は最後にもう一度化粧水をつけてください。クレヴァージェルに入っているグリセリンという成分が、水をぐっと引き寄せる性質があります。夏は外気に湿度があるので最後につければいいのですが、冬は乾燥しているので、表面にもう一度水分を与えることで、水の膜を作ってくれて、肌が柔らかくなります。化粧品は、季節や肌の状態でよりよい効果的な使い方をすることで、断然結果が違ってきます。
>>水分の膜についてはこちら

椋平:クレヴァージェルにさらに仕上げに化粧水をつける方法は、うちの社員も何人かやっていて、「肌が全然違う!」って感激していました。乾燥が気になる人には、絶対オススメですね。


宮田:実は2、3日前に、もっとすごい使い方を発見したのよ。さっき「お風呂上がりに美容液をつけると蒸発止めになる」と言いましたが、これをクレヴァージェルでやると、すっごい良い!翌朝を待たずに、肌がふっくらしてきます。私は花粉症で鼻をかみすぎて、鼻の周りの皮がすでにむけているのですが、あと2週間早く発見していれば、むけなかったのに・・・・。
あまり人に教えたくないけど、すごいからやってみて!

レポーター:これは今晩すぐに試してみなきゃ!

今月のオススメ商品

トマトエキスやオレンジ果実水など、13種類の植物原液だけで作った濃厚なジェル状美容液のクレヴァージェルは、乾燥するこの季節に欠かせない優秀なお助けアイテムです。まだ使ったことない方、最近使っていない方は、是非この機会に使って欲しいです!

ナチュラル100クレヴァージェル
12g 3,990円
商品詳細



<冬のオススメお手入れ方法>

1) お風呂上がりに顔全体につける
「美容講習こぼれ話」でも出てきましたが、お風呂上がりに顔全体にすぐつけます。急いで化粧水などをつけなくても、肌に残った水分とくっついて肌はふっくらに。その後、化粧水、クリームなどいつものお手入れを。

2) 最後に水の膜でふっくら肌を
お手入れの最後に顔全体につけてなじませ、さらに化粧水をもう一度つけると、水の膜ができふっくらお肌に。

3) パックでぷるぷるくちびるに
乾燥してカサカサしがちなくちびるにも、クレヴァージェルがオススメです。夜のお手入れ時にくちびるにたっぷりつけて、ラップでパックします。そのまま15分ほど放置すると、ふっくらやわらかな唇がよみがえります。

4) カサカサ小じわはダイレクトに
年齢サインが気になる目元、口元などにダイレクトにアプローチ。目元の小じわ、ほうれい線などたっぷりつけて就寝すると、翌朝ふっくらに。

5) ベタつきが気になる人は・・・
「濃厚すぎてベタつきが気になる」という方は、少量の化粧水やミネラルウォーターなどを混ぜると、さっぱりした使用感になります。

美肌ブログ美容の世界では、「皮脳同根」という言葉がよく使われますが、これは「皮膚と脳の由来は同じ」という意味です。悩みやストレスを抱えていると、肌のトラブルが増えるというのも、この深い関係に起因しているのです。
また、頭皮も皮膚ですから、ストレスから円形脱毛症になったり、最近女性にも増えている薄毛の悩みなども、ストレスが原因と考えることができます。このように、皮膚は心身の状態を正直に語る素直な器官です。外からの物理的・化学的刺激を化粧品などで守るだけでなく、心身の健康が皮膚の美しさを生み出すことを忘れないでください。

皮膚は、外部からの刺激に対して最前線で戦っています。
例えば、体温の調節は皮膚が主役となって行います。前回お話しした、物理的ストレス(紫外線など)や化学的ストレス(有害物質など)、生物学的ストレス(ウィルス・細菌感染など)に対しては、バリア機能ほか様々な方法で対処しています。
スキンケアをすることでも対処することができますが、精神的ストレスには無防備と言えるでしょう。皮膚には独自の免疫機能があり、これを『スキン・ホメオスタシス』と呼びます。バリア機能がその代表で、皮膚表面の角質層の働きです。

香りのもつ効能を活用した“アロマテラピー”も、心や身体をストレッサーから開放するばかりではなく、“脳”そのものの働きさえも変えることは前回お話ししました。 皮膚は、外部の危険から身体内部の生命活動を守るとともに、体全体を覆う感覚器官としての重要な役割をもっています。
ヒトの感覚は、目、耳、鼻などの感覚器によるものだけではありません。暑さや寒さ、痛さなど、全身で感じる感覚を『体性感覚』といい、その代表が皮膚です。

皮膚には、下記のような感覚が備わっています。
● ものに触れたときに感じる触覚
● 痛みを感じる痛覚
● 圧力をかけられたときに感じる圧覚
● 温度の低下を感じる冷覚
● 温度の上昇を感じる温覚

美肌ブログものの性質は、目で見るだけで見当はつきますが、硬い、柔らかい、つるつるしている、ざらざらしているなどは、手で触れてみて初めて正確にわかるものです。
このように人は、視覚を利用しながら、積極的に手で触れることで、外の世界を知ることができます。

マッサージによるスキンタッチは、ヒトの心に深く関わってきます。
マッサージは、皮膚や皮膚の近くを走る血管の血流を適正に調整します。それだけでなく、心理的な快適感や、自律神経や中枢神経系の鎮静化をもたらすなどのリラックス効果があります。
毎日のお手入れで、じっくりと自身の肌に触れてみると、肌の変化や気持ちの変化に気づくかもしれませんよ。

美肌ブログ

乾燥が気になるこの季節は、クリームやローションなどでお互いの肌に触れてあげることで、乾燥はもちろん心の癒しにつながります。
この冬はお肌のケアをしながら、ストレスフリーをめざしませんか?

前回は、「香り」が人にもたらす影響についてお話ししました。
香りは吸収されることにより、脳にダイレクトに働きかけ、リラックスやストレスを感じます。では、この脳が感じるストレスは、人にどのような影響を及ぼすのでしょうか?今回は、ちょっと難しいのですが、このストレスについて勉強してみましょう。

「ストレス」とは、物理的・精神的な刺激(ストレッサー)によって引き起こされる「生体機能のひずみ」のことであり、またそれに対する生体の「防衛反応」のことを言います。
本来は、「ストレッサー」による精神的・肉体的な負担を「ストレス」と呼びますが、日本では、一般に「ストレス」と「ストレッサー」を区別せず、両方とも「ストレス」と呼んでいるため、用語混乱が起こっています。

美肌ブログ現代社会は、ストレッサーでいっぱいです。
ダイオキシン、環境ホルモン、騒音、そして職場など人間関係、子育て、受験問題・・・。
私たちの周りには、心と身体を蝕む多くのストレッサーで満ちています。

ストレッサーは4つに分類されます。
1.物理的ストレッサー・・・・高音、低音、騒音、暑さ、寒さなど
2.化学的ストレッサー・・・・栄養不足、ダイオキシン、大気汚染、化粧品など
3.生理学的ストレッサー・・・病気、睡眠不足、過労、月経、妊娠、病原菌など
4.精神的ストレッサー・・・・人間関係、地位、給与、転勤など精神苦痛


これらにより、不安、不満、悲しみ、怒りなどの心理的ストレスが生じてきます。
美肌ブログ特に、「4.精神的ストレッサー」による心と身体のストレスは、現代病と呼ばれる多くの病気の引き金になっていると言われています。
精神的ストレッサーの多くは、恐怖、悲しみ、怒り、痛み、失望などの情動を介して、自律神経系や内分泌系の機能が働き、その適応反応が変調となり、身体に“ひずみ”をもたらすと考えられています。

ストレッサーに対しての生体の反応(ストレス)は、その大部分が脳の機能に依存しています。免疫も、脳や神経と深く関わっています。
特に、精神的ストレッサーによるストレス反応では、精神的ストレッサー自体が直接ストレス反応を引き起こすのではなく、そのストレッサーの認知と処理により、その人自体に“有害”あるいは“不快”とされたとき、ストレス反応の引き金になります。 つまり、ストレッサーに対する脳の認識と処理次第で、ストレス(反応)が異なるということは、「ストレスを作り出しているのは、実は“脳”である」と言えなくもないのです。

美肌ブログそれはどういうことなのでしょうか・・・
脳はさまざまなストレッサーを受け止め、処理し、身体の隅々に指令を下す情報処理室であり、司令室でもあります。
中でも、外部の刺激や情報を原始的な感覚で受け止め、情報センターの役割を果たす「大脳辺縁系」と、無意識で働く内臓を自律神経系と内分泌系によってコントロールする「視床下部」は、互いにタイアップし、人の身体の諸機関の働きをコントロールしているのです。

話を戻すと、ストレスを感じ取って、心や体にさまざまな影響を与える脳に対して、安らぎを与える『香り』を上手に生活に取り入れていきたいものですね。
次回は、『皮脳同根』と言われるように、脳が皮膚に与える影響についてお話します。


美肌ブログ今回は、「香り」が私たちに与える影響を考えましょう。
「バスタイムでリラックス」とか「アロマでボディーマッサージ」など、香りに関連した商品を多く目にします。
精油(エッセンシャルオイル)は神経を和らげ、こころに安心感を与えると言われています。では、精油はどのように身体に作用するのでしょう?

精油は、実際に身体の各部分をかけめぐって、さまざまな作用をもたらします。
それには大きく分けて、下記の二つのルートです。

・血液を介して、身体の臓器に働きかけるルート(肺・皮膚・経口)

・嗅覚神経から電気信号となって、直接、脳神経に作用するルート(吸入)

この「脳にダイレクトに働きかける」ことが、精油が素晴らしいものである理由のひとつです。精油やその原料となるハーブは、古くから「薬」として扱われてきたこともあり、取り扱いには専門的な知識や経験が必要です。もう一方では、「心地よい香りによって人の心を癒す」という重要な側面も持っています。

美肌ブログ今回から数回に渡って、香りなどが人に与える影響について、シリーズでお伝えしたいと思います。
香り(匂い)は嗅覚を通して、私たちの心や精神をつかさどる「脳」に直接働きかけます。たとえば、コーヒーやレモンの香り、好きな花の匂いなどを嗅ぐと、気分が良くなったり安らいだりしますね。


香りは、鼻腔を通って嗅覚細胞を刺激し、瞬時に電気信号に変わります。そして、記憶・情動・本能の中枢である「大脳辺縁系」と直接つながっています。「好き・嫌い」、「気持ちが良い・悪い」、「危険である・安全である」など、基本的な感情や本能的な反応を生み出しているのが、脳のこの部分です。また、心の病を引き起こす元凶とも言われる、「ストレス」を感じ取るのも「大脳辺縁系」です。
香りを嗅ぐと、「脳内モルヒネ」と呼ばれる快感物質の分泌が促進されます。精油、特に自分の好きな香りを嗅ぐと、そのような物質が脳の中でどんどん作り出されて、ストレスを和らげたり、安らぎや幸福感、精神的な安全を生み出したりすることができるのです。
そうとは言っても、精油を生活に取り入れるのは簡単なようで、勉強をし始めるとちょっと大変・・・と断念してしまう人も。
実は、普段使っている化粧品などにも、安全でピュアな精油が使われている商品が数多くあります。身近なところから取り入れて、キレイとリラックスを手に入れませんか?
次回は、ストレスと脳の関係についてお伝えします。

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<参考>
精油は、薬品の原料となるような強力なものも多くあるので、使用には注意と知識が必要です。

◆ うれしい効能

ネロリ ネロリ(スイートオレンジ) 
鎮静作用、抑うつ作用などがあり、月経前のイライラや精神不安定などを鎮静し、安眠効果も期待できます。女性ホルモンを活性する作用もあるので、更年期障害などに効果があると言われています。

ローズ ローズ
女性に特に好まれ、スキンケアにも用いられるこの香りは、鎮静効果があり、抑うつや神経過敏などに有効とされています。月経前症候群や更年期の諸症状が気になる人にもオススメです。

ラベンダー
心を鎮める鎮静作用や、自律神経のバランスを整える作用に優れていると言われています。リラックス効果が高く、安眠効果があることでも広く知られています。抗炎症作用が高く、皮膚炎の手当てや火傷の応急処置にも使われます。

ローズマリー ローズマリー
消化を促進し、気分を高揚させる苦みをもつハーブです。脳細胞の保護効果があるという報告もあります。リフレッシュ、消化促進、抗酸化、抗炎症、血行促進作用が期待できます。

◆ 注意が必要な場合

妊婦
精油の中には、ホルモンのような働きをする成分を含んでいたり、通経作用のあるものもあります。妊婦の方は、クラリセージ、セージ、ジュニパー、フェンネル、スターアニス、タラゴンなどは使用を避けたほうがよいでしょう。

高血圧・てんかん
ヒソップ、フェンネル、セージなどは使用を避けたほうがよいでしょう。

柑橘系
一般的に光毒性があるといわれています。レモン、ベルガモット、ビターオレンジ、グレープフルーツ、ライム、タンジェリンは、発疹や、紫外線による色素沈着を引き起こすと言われているので、使用には注意が必要です。ただし、スイートオレンジ、マンダリンには光毒性はないと言われています。

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<精油が配合されたオススメ化粧品>
オレンジ
植物原液100%の濃厚ジェル状美容液
ナチュラル100クレヴァージェル オレンジ油 



ノバラ
「女王の庭」の香りのボディ用美容液
ボディミルキィエッセンス オレンジ花油(ネロリ)、ノバラ油

第8回 太く健康な髪を育てる『頭皮元気マッサージ』

夏の厳しい紫外線でダメージを受けたのは、顔のお肌だけではなく頭皮も同じです。乾燥すると、頭皮が硬くなって血行が悪くなり、毛根に充分な栄養が行き渡らなくなります。そのため、抜け毛や、髪痩せの原因になることも・・・・。
「髪にコシがなくなった」、「ヘアスタイルが決まらない」、「フケが増えた」と感じている人は、頭皮ダメージのせいかも知れません。そこで今回モデルさんには、「頭皮元気マッサージ」を体験してもらいました。

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201110_naomi 直美さん(37歳・千葉県・二児の母) 


若い頃に比べると、前髪をふんわり立ち上げたくても決まらなくなってきました。もっと髪にコシがあったはずなのに、痩せてきたのかしら・・・?








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201110_maki 麻樹さん(40歳・東京都・一児の母) 


髪は気にしたことがなかったけど、スポーツインストラクターをしているので、一日に何度もシャワーを浴びるため、顔と同じで確かに乾燥しているかも。








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 頭皮元気マッサージ

使ったのは、『薬用毛活源α(やくようもうかつげんあるふぁ)』。男女兼用の育毛剤です。中栓の先端を洗髪後の清潔な頭皮に直接つけて、液を数カ所に馴染ませてからマッサージを行うとより効果的です。

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201110_021: 耳の横に5本の指を当て、
    頭の中心に向かって押しながら、
    円を描くように後ろに回す。











201110_032: 側頭部に手のひら全体を当て、
    頭頂部に向かって絞るイメージで
    頭皮を大きく持ち上げる。












201110_043: 指先を広げて側頭部から
    頭頂部に当て、もみながら後ろに回す。













201110_054: 「ぼんのくぼ」に親指を当て、
    後頭部全体をもみながら後ろに回す。













201110_065: 「百会(ひゃくえ)」と呼ばれる
    頭頂部のツボに指を当て、
    ゆっくり息をはきながら押す。











注意:強く押しすぎず、心地良さを感じるくらいの力で。指がずれないように、頭皮を動かすイメージで行ってください。

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直美さん
最初硬かった頭皮が、マッサージすると段々動いてきました。
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麻樹さん
頭がすっきりして気持ちいいです。目の疲れも取れるみたい!
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201110_09薬用毛活源αは、ボタンエキスやオウゴンエキスなどの和漢植物や有効成分が、紫外線ダメージなどで乱れた「ヘアサイクル」を正常化して、太く健康な髪を育ててくれます。つけてからマッサージをすることで、頭皮がやわらかくなり血行がよくなるため、有効成分が浸透し効果が出やすくなります。生薬の香りがしますが、自然のものなので後に残りません。
抜け毛や頭皮の脂が気になるご主人一緒にと、一日5分マッサージして、健康な髪を取り戻してください。

使用化粧品:薬用毛活源α(やくようもうかつげんあるふぁ)

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監修:美肌コンサルタント 宮田弘美 美肌ブログはこちら
aki_073季節も落ち着き、やっと過ごしやすくなりました。秋は、これまでやれずに溜めておいたことを、一つずつ片づけるのに良い季節ですね。
なんと言われても、やっぱり暑さにはかなわなかった夏。そして気力が続かなくなる残暑。
わかっているのだけれど、できなかった肌のお手入れ・・・。

毎年秋を迎えると、夏のお手入れ不足を後悔する人が増えているようです。
20111007_03やっぱり「インナードライスキン」は、年々増えていますね。さぁ、気分も衣替えしませんか?今から、夏に不足した肌のお手入れ分を取り戻しましょう!

秋の肌は、どのようにお手入れすれば良いのでしょうか?

夏の疲れが残っている肌は、

代謝が低下しているのでターンオーバーが遅れている

汗をかかなくなり湿度も低くなるので、肌表面は硬い状態に

その結果  肌は敏感になっています。

今は、水分不足や脂分不足により肌に隙間ができ、表面は乾燥し皮脂膜ができにくい状態です。だから、秋のお手入れは保護することが大事です。

hiromiこのような肌は、基本のお手入れを積み重ねることが大切で、一日で改善できるものではありません。ですから、

1) 肌表面に保護膜を張ってあげることで、
   刺激になる異物をシャットアウト

2) 肌水分の蒸散を防ぐお手入れを追加。

この2つを心がけましょう。

本来の保護膜は皮脂膜で、汗と皮脂と角質片でできています。これが天然の保護膜として、紫外線や細菌などから、肌や身体を守る役割を担ってくれています。
しかし、気温の変化により汗の量がグンと減ったり、肌表面が薄く、硬くなったりしてしまっていると、理想の皮脂膜ができません。

この様な時は、洗願、化粧水、美容液や乳液、クリームという基本的なお手入れに加えて、最後にもう一度、乳液などで保護膜をつくってあげましょう。
乳液は、化粧水で与えた肌の水分蒸発を防ぎ、また、美容液で補給した栄養分を肌の奥にまでゆっくり届けてくれ、油分でフタをしてうるおいを逃がさないようにする役割があります。

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特に乾燥肌の人や乾燥を感じるこの季節だと、保湿力に優れた化粧水を使っていても、なかなか水分が肌の奥に留まらず、時間が経つにつれて、カサつきが気になるという人もいるでしょう。
最後に乳液を使用することで、一度肌にしみ込んだ保湿成分や美容成分が外に逃げず、肌の奥に留まりやすくなるので、カサつきも解消されます。

また、乳液が油の膜を張るのとは逆に、水分の膜を張るという方法もあります。
油の膜は、脂性肌の人やニキビ肌の人には、どうしても不向きな点もあります。そのような時は、ハイム化粧品のクレヴァージェルという美容液がおすすめです。
植物オイルと植物エキスのみで作られた濃厚な保湿ジェルで、油性成分がじっくりと肌に入り込み、植物エキスで保湿した水分を逃しません

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クレヴァージェルは水分を集める性質があるので、その上から化粧水をもう一度つけることで、肌表面に水分の膜を張ってくれるような感触になり、乾燥を防ぐことができます。
さらにお手持ちのジェルシートなどでパックをすると、しっとり効果的です。
水分の膜が肌表面を柔らかく保つことで、翌朝の肌もぷるんぷるんに!

化粧品を上手く活用することで、普段のお手入れに差をつけてみませんか?


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<オススメ化粧品>

植物原液100%の濃厚美容液
ナチュラル100 クレヴァージェル

 まずは試してみたい方はこちら
ナチュラル100 クレヴァージェル 5日間お試しセット


肌・心・体――3つが整ってこそ、「美しさ」は生まれます。
「どうせ私なんか・・・」というマイナスな思いは、肌に出ますし、健康でないと肌も美しくなりません。逆に、肌をいたわると心も安らぎ、体も健康になる。こんな風に、すべてがつながっているのです。肌は、あなたが思う以上に飢えていて、水分や栄養を欲しがっています。そのサインを見逃さないように、トータルな美しさを目指しましょう!

プロフィール


宮田 弘美
(Miyata Hiromi)

美肌コンサルタント・心理セラピスト
OL生活を経て、自らの肌トラブルの改善をきっかけに美容の世界へ。美容総合商社、大手エステ業界、化粧品製造販売メーカーにて、美容スタッフやエステティシャン達の教育・育成に携わる。今の美容に足りないのは、『心のケア』ということに気づき、心理カウンセラーの資格を取得。全女性に、心と肌と体の美を日々伝えている。


椋平 真史
(Mukuhira Masashi)

ハイム化粧品 美容アドバイザー
長年培った豊富な知識と経験だけでなく、バレーボールで鍛えたスタイルと甘いマスクで、奥様層に人気のイケメン美容アドバイザー。ご要望があれば、あなたの街にも伺います。