5月中旬の紫外線は、すでに真夏と同じくらい強烈です。ゴールデンウイークにうっかり日焼けしてしまった方も多いのでは?でも、美肌 コンサルタント達によると、赤くなる日焼けより、もっと怖いものがあるそうです。
椋平:講習会で感じるのは、毎日
きちんと日焼け止めしている方は少ないですね。「晴れてないから今日はいいや」とか、「暑くないから塗らない」って言います
。宮田:皆さん、その日に焼けたか焼けてないかで判断しがちです。「塗らなかったけど、焼けなかったか ら大丈夫」と思うから、きちんと塗らない。でも、冬になって代謝が落ちたときに、蓄積していた紫外線ダメ ージがシミやくすみとなって出てきたり、乾燥を引き起こしたりします。それを20年、30年続 けると、肌の奥でくすぶっていたものが、老人性色素班という塊でボコッと出てきます。
レポーター:そういうのは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)で出てこないのですか?
宮田:紫外線を浴びたことをメラニンが記憶して、どんどん溜めこんで真皮の
細胞まで黒くしてしまうと言われています。この蓄積が怖いのです。日焼け止めに限らないことですが、化粧品は今日明日だけで
なく、10年後の予防をしているのですよ。椋平:皆さんSPFやPAのことは知っていても、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤 のことは、知らない人が多く、違いを説明するとびっくりされますね。
レポーター:どう違うのですか?
宮田:散乱剤は粉で、肌の上に乗
って紫外線を反射させて、焼けないようにするものですが、吸収剤は文字通り皮膚に吸収させる
のです。肌は、吸収したものを分解して出そうとして化学反応を起こし、違う物質に変わります。そのエネルギーを外に出せない
ので、中に向かって出てしまうため、肌にものすごいダメージがあるのです。だから日焼けしていな
いのに、シミが出てきたりします。レポーター:その日は何ともないのですか?
宮田:一番感じるのは、火照りです。肌の中に熱エネルギーがあるの で、ポッポします。赤くなった日焼けは冷やせばいいですが、紫外線吸収剤で火照っているのは、冷やしても 手遅れです。怖いですよね。だから私は絶対使わない。
椋平:紫外線吸収剤は使用感がいいのですが、肌への刺激が大きいので、ハイ ム化粧品では絶対使わないと決めています。サンスクリーンや下地クリームなどの日焼け止め効果は、紫外線散乱剤で出していま す。
レポーター:紫外線散乱剤タイプは、白浮きしたり乾燥したりしますよね。
宮田:皆さん日焼けするのがイヤで、このくらい出して(写真:A)ベシャって塗るでしょ?これは多いの です。白浮きしないコツは、これ位の量(写真:B)を顔全体に薄く伸ばし、これを3回繰り返します 。

椋平:結果的に同じ量ですが、一度で塗るのと3回に分けて塗るのでは、肌馴 染みが全然違います。講習会で試していただいても、3回の方がしっとりすると皆さん実感されますよ。
宮田:直接塗ると肌がキシキシしますので、化粧水、美容液、クリーム、下地をつけてから日焼け止めを つけてください。面倒でも、崩れにくく肌の負担も軽いです。
私は、日焼け止めの3回に分けた最初の1回目に、こうやってディアミノの保湿ジェルクリームと
混ぜる(写真:C)こともあります。しっとりするだけでなく、まんべんなく塗れ、肌にぴったり張り付いていいですよ。そして日焼け止
めを使ったら、必ずクレンジングで落とすことが大切です。椋平:お客様からは、「ダブル洗顔じゃダメですか?」って聞かれるのですが、チャイルドサンスクリー ンミルクは石けんで落とせますけど、スーパーサンスクリーンは、取れにくい処方になっているので 、ディアミノメイク落としジェルやクレンジングオイルなどで、きちんと落として ください。
宮田:体は石けんを泡立てて、タオルでゴシゴシこすれば取れると思いますが、顔はゴシゴシこすると乾燥やシワの原因になるので、やさしく取るためにクレンジングして欲しいです。
レポーター:子供のUVケアについて、気をつけることを教えてください。
宮田:子供は皮膚が大人より薄く、火ぶくれになりやすいので、あまり日に当 てないようにすることですね。長袖や帽子を着用し、日焼け止めをきちんと塗る。落とすときは、ゴシゴシ洗わないで細かい泡でやさしく洗うということでしょうか。
椋平:チャイルド ボディーソープは泡で出てくるので、お子さんにも使いやすく、やさしく落とせますよ。使用感 も良く頭も洗えます。もし日焼けして乾燥するようなら、チャイルドスキンクリームを塗ってあげて ください。
先日、お客様の1歳未満の赤ちゃんのお肌に赤い発疹が出て、皮膚科で出されたワセリンをつけると、その時は良くなるけど、やめるとま た荒れていたそうです。それが、ハイムの白い石けんとチャイルドスキンクリームを使うようになったら、緩和した ってすごく喜んでくれました。
宮田:ちゃんとお手入れすれば肌は変わるのに、やり方が分からないんですよね。
椋平:チャイルドスキンクリームやボディソープは、低刺激でロイヤルゼリー など贅沢な成分を配合して大人も満足できる仕様になので、お母さんも一緒に使って欲しい商 品です。
美肌コンサルタント達も、紫外線の害は日焼けだけではなく、シミやシワ、もっと怖いのは皮膚ガンだと言っています。窓ガラスさえ透 過するというUVA派は、赤くなるような自覚がないのに、肌に紫外線ダメージを与えるので要注意。長時間外で過ごすときだけでなく、サ ンスクリーンを塗ることを毎朝の習慣にしたいですね。
近くへのお買い物や、通勤程度の外出だけならSPF20/PA++あれば十分です。
レジャーやスポーツなどで長時間外にいるときは、しっかり日焼け止めしてくださいね。きちんと落とすこともお忘れなく。
チャイルドサンスクリーンミルク
25ml 987円
デリケートなお子様の肌を紫外線から守る、乳液タイプの低刺激性日焼け止め。大人の方の生活紫外線対策にも最適です。石けんやボデ ィソープでキレイに落とせます。
顔・からだ用 SPF20/PA++
スーパーサンスクリーン
25ml 1,260円
サラッとのびてベタつかず、透明に仕上がる乳液タイプの日焼け止め。サボテンエキスなどの天然保湿成分で肌を保護しながら、強い紫 外線もしっかりカットします。ウォータープルーフタイプ。
顔・からだ用 SPF40/PA+++

「髪は女の命」と言いますが、ツヤのある健康的な髪は、それだけで女性を若々しく輝かせてくれるものです。しかし、「髪がやせてきた」「うねるようになってきた」「ヘアスタイルが決まらない」など、悩みを抱えている人も多いでしょう。




美容の世界では、「皮脳同根」という言葉がよく使われますが、これは「
ものの性質は、目で見るだけで見当はつきますが、硬い、柔らかい、つるつるしている、ざらざらしているなどは、手で触れてみて初めて正確にわかるものです。
現代社会は、ストレッサーでいっぱいです。
特に、「4.精神的ストレッサー」による心と身体のストレスは、
それはどういうことなのでしょうか・・・









薬用毛活源αは、ボタンエキスやオウゴンエキスなどの和漢植物や有効成分が、紫外線ダメージなどで乱れた「ヘアサイクル」を正常化して、太く健康な髪を育ててくれます。つけてからマッサージをすることで、頭皮がやわらかくなり血行がよくなるため、有効成分が浸透し効果が出やすくなります。生薬の香りがしますが、自然のものなので後に残りません。
季節も落ち着き、やっと過ごしやすくなりました。秋は、これまでやれずに溜めておいたことを、一つずつ片づけるのに良い季節ですね。
やっぱり「インナードライスキン」は、年々増えていますね。さぁ、気分も衣替えしませんか?今から、夏に不足した肌の
このような肌は、基本のお手入れを積み重ねることが大切で、


